年間1500人を超えるアスリートを、指導しているからこそ言えること

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ
(2018.11.21内容更新)

みなさま、はじめまして。
株式会社ホープスで代表を務める、坂井伸一郎です。

私は、2011年からアスリートを対象に ”競技成績を向上” させ、”競技者としての現役人生を伸ばす” ための研修を実施してきています。

この仕事も、早いものでもう8年目に入ります。
思い起こせば1年目の研修実績は、わずか3名でした。

しかし、その後は徐々に口コミを中心にご相談・ご依頼が増加し、特に2016年以降、私たちが行う研修の効果や、その内容のユニークさ、アスリート向け研修の必要性・重要性への理解が高まり、実績は以下の通り蓄積されております。

のべ4201名・281回の研修実績
(2011年から2018年10月末日までの累計)

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【号外】レポート・動画:ダイヤモンドアスリート第4回リーダーシッププログラム

日本陸連ダイヤモンドアスリート 第4回(2017-2018最終回)リーダーシッププログラムのレポート及び動画の公開です。

1)レポートは以下リンクをクリックしてお読みください。

http://www.jaaf.or.jp/news/article/11331/?tag=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88

2)動画は、以下画像をクリックしてご覧ください。

東京の次のオリンピックで表彰台を狙うような位置にいるアスリートたちが、特別な環境で知力を磨いています。

彼らを追う立場のアスリートたちは、この差に気づいて欲しいです。

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このブログは、株式会社ホープスのアスリート人材育成事業の情報発信を目的に始めました。
トップアスリート・学生アスリート・ジュニアアスリートの強化・育成に携わる指導者や親御さんに参考となるような、アスリート教育にまつわる様々な情報を発信して参ります。

ホープス アスリート人材育成事業

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競争ルールを自ら変えることで、弱者は強者に勝ることができる

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

競技それぞれのルールを正しく理解して、その範囲の中で相手に勝ることがスポーツにおける「勝利」というものであると考えます。

そこまでは、ほとんどの指導者やアスリートも理解しているのですが、そのルールの中には、実は「変えられないルール」と「変えることができるルール(先入観により自らを自らで縛ってしまっていることにより生じるものであり、自分で勝手に”その方法しか許されていない”と思い込んでしまっていること)」があります。

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アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育の一事例

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

昨今、時代の要請なのでしょう。
アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育を依頼されることが増えています。
いわゆる、「アスリート向けのコンプライアンス研修」です。

私自身、様々な方々が作成されたプログラムの見学や受講をさせていただく中で、「なるほど、これはアスリートに知ってもらうべきことだ」と感じたことはしっかりと盛り込み、一方で「なぜもっとこういう観点を入れないのだろう?」「それは講師側の思い込みであり、実態に合っていない!」と感じたところは、改善や新規追加をしながらプログラムを作り、プロスポーツチームや競技団体に対して提供させていただいています。

概ね90分以内の研修がほとんどなのですが、その際に私が特に意識していることと、一部スライドをご紹介させていただきます。

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身体と技術が一流でないのなら、戦略的にならなければ勝てないし、生き残れない

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

2018/3/16のNumber webで西武ライオンズの山川穂高選手について書かれた記事がありました。

この記事を書かれた鈴木忠平さんとは、私は面識がありませんが、私が西武ライオンズさんの選手研修の場で3年間見てきた山川穂高選手の「強さ」を、見事に表現されていて、ものすごく共感しながら記事を読ませていただきました。

私が見てきた山川穂高選手は、ひと言で言えば「戦略家」です。

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いつまでも普遍的に“正しい”練習方法など無いのです

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。
少し前の話となりますが、設楽悠太選手(Honda陸上競技部)が、16年ぶりに日本人フルマラソンの記録を更新しました。

https://dot.asahi.com/aera/2018030500019.html?page=1

印象的だった言葉は、

「僕は30キロ以上の距離走はやりません」
「こだわったのはタイムよりも勝負。レースに出たことで勝ち癖もついた」

など、これまでのマラソン界における強化法の常識とは異なるものです。

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