年間2000人におよぶアスリートに、研修を実施しているからこそ言えること

様々なステージにいるアスリートのみなさんへ
(2019.3.7内容更新)

みなさま、はじめまして。
株式会社ホープスで代表を務める、坂井伸一郎です。

私は、2011年からアスリートを対象に ”競技成績を向上” させ、”競技者としての現役人生を伸ばす” ための研修をさまざまなスポーツチームや企業、大学、高校、少年スポーツクラブなどから要請を受けて実施しています。

この仕事も、早いものでもう9年目です。
思い起こせば1年目の研修実績は、わずか3名でした。

しかし、その後は徐々に口コミを中心にご相談・ご依頼が増加し、特に2016年以降、私たちが行う研修の効果や、その内容のユニークさ、アスリート向け研修の必要性・重要性への理解が高まり、実績は以下の通り蓄積されております。

のべ5318名・337回の研修実績
(2011年から2019年2月末日までの累計)

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「勉強」は間違いなく競技の役に立つ。

2019/3/7のNumber Webに安倍昌彦さんが書かれていた『「負けるが勝ち」を知らない大学生。最低限の勉強は野球にも効果がある』という記事を読ませていただきました。

非常に興味深く、私たちがアスリート研修の現場で感じ、彼らに伝えていることにも共通する部分が多くありました。

やや理屈っぽく聞こえるかもしれませんが、アスリートが目指すのは「勝利」であることが多いです。
ですが、その「勝利」は相手がいることですので、どこまでいっても「必ず勝利する」ことは不可能でしょう(結果としてそうなっていることはありえます)。

そうすると、アスリートが「勝利」のために追いかけるのは「強い自分」であり、今の自分と「強い自分」を橋渡ししてくれるのが「自分自身の成長」ということになるんだろうと思います。

そこで問いが生まれます。
「どうすれば、今の自分は、強い自分へと成長できるのか?」

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あなたの競技人生は、あなた自身が選択して歩むもの

少し前の話になりますが、テニスの大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチとの契約を解除したというニュースがテニス界に止まらず関心を集めていました。

選手とコーチが契約を結んだり、解除したりすることがこれほどまでにニュースになる(なんとワイドショーでも取り扱われていた)ことに私はかなり驚きましたが、それと同時にこの話題について語る人々の話を聞いていると、「選手とコーチの関係は太く、固く、信頼に満ちたものであってほしい」という願いのようなものがあることが伺えました。

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【号外】レポート・動画:ダイヤモンドアスリート第4回リーダーシッププログラム

日本陸連ダイヤモンドアスリート 第4回(2017-2018最終回)リーダーシッププログラムのレポート及び動画の公開です。

1)レポートは以下リンクをクリックしてお読みください。

http://www.jaaf.or.jp/news/article/11331/?tag=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88

2)動画は、以下画像をクリックしてご覧ください。

東京の次のオリンピックで表彰台を狙うような位置にいるアスリートたちが、特別な環境で知力を磨いています。

彼らを追う立場のアスリートたちは、この差に気づいて欲しいです。

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このブログは、株式会社ホープスのアスリート人材育成事業の情報発信を目的に始めました。
トップアスリート・学生アスリート・ジュニアアスリートの強化・育成に携わる指導者や親御さんに参考となるような、アスリート教育にまつわる様々な情報を発信して参ります。

ホープス アスリート人材育成事業

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競争ルールを自ら変えることで、弱者は強者に勝ることができる

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

競技それぞれのルールを正しく理解して、その範囲の中で相手に勝ることがスポーツにおける「勝利」というものであると考えます。

そこまでは、ほとんどの指導者やアスリートも理解しているのですが、そのルールの中には、実は「変えられないルール」と「変えることができるルール(先入観により自らを自らで縛ってしまっていることにより生じるものであり、自分で勝手に”その方法しか許されていない”と思い込んでしまっていること)」があります。

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アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育の一事例

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

昨今、時代の要請なのでしょう。
アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育を依頼されることが増えています。
いわゆる、「アスリート向けのコンプライアンス研修」です。

私自身、様々な方々が作成されたプログラムの見学や受講をさせていただく中で、「なるほど、これはアスリートに知ってもらうべきことだ」と感じたことはしっかりと盛り込み、一方で「なぜもっとこういう観点を入れないのだろう?」「それは講師側の思い込みであり、実態に合っていない!」と感じたところは、改善や新規追加をしながらプログラムを作り、プロスポーツチームや競技団体に対して提供させていただいています。

概ね90分以内の研修がほとんどなのですが、その際に私が特に意識していることと、一部スライドをご紹介させていただきます。

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