年間2000人を超えるアスリートに、研修を提供しているからこそ言えること

様々なステージにいるアスリートのみなさんへ
(2019.12.1内容更新)

みなさま、はじめまして。
アスリート研修のリーディングカンパニー 株式会社ホープスの代表を務める、坂井伸一郎です。

私は、2011年からアスリートを対象に ”競技成績の向上”と 、”競技者としての現役人生を伸ばす” ことにつながる研修をさまざまなスポーツチームや企業、大学、高校、少年スポーツクラブなどから要請を受けて提供しています。

アスリート研修の仕事も、早いものでもう9年目です。
思い起こせば1年目の研修実績は、わずか3名でした。

しかし、その後は徐々に口コミを中心にご相談・ご依頼が増加し、特に2016年以降、私たちが提供する研修の効果や、その内容のユニークさ、アスリート研修の必要性・重要性への理解が高まり、実績は以下の通り蓄積されております。

のべ7317名・405回の研修実績
(2011年から2019年11月末日までの累計)

続きを読む

カテゴリー: アスリート研修, ホープスがアスリートにできること | コメントする

不祥事を知識と習慣化の力で未然に防ぐ!

アスリート向け研修での実績をご評価いただき、アスリートに特化せず広く「社会人として」”不祥事を未然に防ぐためのミニ研修”を作ってもらえないか?とのご依頼をいただき、以下動画コンテンツを新たに作成しました(機会をいただき感謝です!)。

従業員が起こす不祥事を知識と習慣化の力で未然に防ぐ!

アスリートに特化した人材育成・研修にフォーカスしてきた結果、広く一般社会人向けのお仕事をご依頼いただくというのも面白いものだなと感じています。
専門家だからこそ活躍できるフィールドが拓けていくのだということが今回のご依頼から得た最大の学びです。

約60分のミニコンテンツです。
上記のリンクからどなたでも、リーズナブルにすぐ受講できます。
ぜひオンライン受講をお試しください。

★スポーツ指導者ご自身が選手指導の材料としてご覧になる
★アスリートの保護者の方がご子息様をリスクから守るためにご覧になる
★アスリートご本人が自身のリスクマネジメントのためにご覧になる

などいろんな形でご活用をいただければ嬉しいです。
せっかくの努力や機会を、軽率な不祥事で無駄にしてしまうことは本当にもったいなく、絶対に避けて欲しいとの思いです。

カテゴリー: アスリート研修 | コメントする

指導者にこそ学習と変化が必要ではないでしょうか

2019年7月31日 5時38分のNHK NEWS WEBに「トミー・ジョン手術 4割が高校生以下 野球指導者の意識改革を」と題した記事がありました。

この記事の信憑性や、「トミー・ジョン手術を行う国内でも有数の病院」とはいえ 1つの病院での数値に基づいた論評の妥当性の判断は私にはつけられませんが、それを差し引いてもショッキングな内容でした。

続きを読む
カテゴリー: アスリート研修 | コメントする

プロスポーツ選手の道路交通法違反および運転免許証の失効

Q:
有名プロスポーツチームに所属する選手が、道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙され、同時に運転免許証が失効していたことも判明するという報道がありました。
アスリート研修の専門家の視点から、この事象をどう捉えていますか?

A:
①一社会人としての「責任ある振る舞い」
②有名クラブに所属している選手だからこそ求められる「あり方」
③「自立」したアスリートであること
の3つの観点から私の考えをお話しします。

続きを読む
カテゴリー: アスリート研修の専門家 | コメントする

「勉強」は間違いなく競技の役に立つ。

2019/3/7のNumber Webに安倍昌彦さんが書かれていた『「負けるが勝ち」を知らない大学生。最低限の勉強は野球にも効果がある』という記事を読ませていただきました。

非常に興味深く、私たちがアスリート研修の現場で感じ、彼らに伝えていることにも共通する部分が多くありました。

やや理屈っぽく聞こえるかもしれませんが、アスリートが目指すのは「勝利」であることが多いです。
ですが、その「勝利」は相手がいることですので、どこまでいっても「必ず勝利する」ことは不可能でしょう(結果としてそうなっていることはありえます)。

そうすると、アスリートが「勝利」のために追いかけるのは「強い自分」であり、今の自分と「強い自分」を橋渡ししてくれるのが「自分自身の成長」ということになるんだろうと思います。

そこで問いが生まれます。
「どうすれば、今の自分は、強い自分へと成長できるのか?」

続きを読む
カテゴリー: アスリート研修 | コメントする

あなたの競技人生は、あなた自身が選択して歩むもの

少し前の話になりますが、テニスの大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチとの契約を解除したというニュースがテニス界に止まらず関心を集めていました。

選手とコーチが契約を結んだり、解除したりすることがこれほどまでにニュースになる(なんとワイドショーでも取り扱われていた)ことに私はかなり驚きましたが、それと同時にこの話題について語る人々の話を聞いていると、「選手とコーチの関係は太く、固く、信頼に満ちたものであってほしい」という願いのようなものがあることが伺えました。

続きを読む
カテゴリー: アスリート研修 | コメントする