株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
- 第二百七十八言「アメリカの経営をただ真似するのでは不十分だった」(2010年1月25日号)
- 第二百七十七言「センター試験、お疲れ様でした。過去を受け入れ、未来を変える!」(2010年1月18日号)
- 第二百七十六言「小言の習慣を絶つ」(2010年1月11日号)
- 第二百七十五言「新年初の野村の一言。昨年までの自分があるからこそ立てられる今年の目標」(2010年1月4日号)
- 第二百七十四言「『先生』と呼ばれる仕事についても、注意はしてもらいたいですね」(2009年12月28日号)
- 第二百七十三言「なんで、この仕事をしているかって?それは、仕事の本質が好きだからです」(2009年12月21日号)
- 第二百七十二言「年末年始、体の郵便配達さんを無視しないでね」(2009年12月14日号)
- 第二百七十一言「『十二人の怒れる男』を見て。プロ×プロ=スーパー作品」(2009年12月07日号)
- 第二百七十言「子どもは無限の力を持っている。声がけには気をつけて!」(2009年11月30日号)
- 第二百六十九言「ついに発売決定!、『3年あれば天才は育つ! 親も気づかない才能を「見つける」「引き出す」方法』(経済界)」(2009年11月23日号)
第二百七十七言「センター試験、お疲れ様でした。過去を受け入れ、未来を変える!」(2010年1月18日号)
受験生の皆さま。そして、ご家族の皆さま。センター試験お疲れ様でした。
HOPESの受講生は、受験直後、即自己採点して、野村に結果を報告してくれます。
自己採点すれば、そこで、ある程度の結果を予測することができます。そして、今後の対策を練ることもできます。
「○○大学は合格間違いなし!よって、一般受験のスケジュールから外そう」
「△△大学はボーダーライン。引き続き、一般試験の準備もしておこう」、といったように。
自己採点後大切なことは、試験結果をざっくりと見るのではなく、詳細に分析すること。
学科ごとに見るのも大切ですが、さらに、セクションごとに見るのも大切。
「どのセクションの正解率が高いのか?」
「どのセクションの正解率が低いのか?その理由は?」
「今後、正解率を高めるには、何をすればいいのか?知識量アップなのか、解くスピードアップなのか?・・・」
このように、詳細に分析していくと、センター結果は、これからの試験で大変役立ってきます。
今回出た結果で、凹む必要は全くありません。どうしても凹みたいなら、凹む時間は、20分まで。そこからは、センター結果を分析し、どのように今後に生かすかを検討する時間にあてて下さい。
最後に、保護者の皆さまへのお願いです。既に受けた試験の結果に対して、「これしか取れなかったのか?」や「低すぎる!」といったコメントは、今後の試験でプラスに働くものではありません。受験生の自己イメージを低くするだけです。
どうしても自分の考えてを伝えたいなら、客観的、かつ建設的な声がけを心掛けてください。
「~のセクションは正解率90%」
「~のセクションは正解率60%」
「時間があれば解けた問題はあるか?それはどれ?」
「ケアレスミスは?それはどれ?原因は?」
「了解。では、今後の試験では、これらの部分を改善させてみてはどうか」、
といったように。
あと、勉強しすぎの子どもをみて、ハラハラしているお母様への一言です。
「一志望に合格しなくていいから、寝て、食べて!」とおっしゃりたい方。野村の師匠 ベラ・カロリーの言葉を借ります。
「子どもの体の中には自動制御装置がある」
子どもは休むべきときには、自分の意思で休むものです。本人が机に向かって集中している時は「そろそろ休んだら」の声がけは我慢して、見守ってあげてください。
野村るり子
