株式会社ホープス
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最近のエントリー
- 第二百七十六言「小言の習慣を絶つ」(2010年1月11日号)
- 第二百七十五言「新年初の野村の一言。昨年までの自分があるからこそ立てられる今年の目標」(2010年1月4日号)
- 第二百七十四言「『先生』と呼ばれる仕事についても、注意はしてもらいたいですね」(2009年12月28日号)
- 第二百七十三言「なんで、この仕事をしているかって?それは、仕事の本質が好きだからです」(2009年12月21日号)
- 第二百七十二言「年末年始、体の郵便配達さんを無視しないでね」(2009年12月14日号)
- 第二百七十一言「『十二人の怒れる男』を見て。プロ×プロ=スーパー作品」(2009年12月07日号)
- 第二百七十言「子どもは無限の力を持っている。声がけには気をつけて!」(2009年11月30日号)
- 第二百六十九言「ついに発売決定!、『3年あれば天才は育つ! 親も気づかない才能を「見つける」「引き出す」方法』(経済界)」(2009年11月23日号)
- 第二百六十八言「休憩と遊び。これが業務効率アップの秘訣」(2009年11月16日号)
- 第二百六十七「同窓会幹事の母たち」(2009年11月9日号)
第二百七十五言「新年初の野村の一言。昨年までの自分があるからこそ立てられる今年の目標」(2010年1月4日号)
新年、あけましておめでとうございます。
2010年の抱負はお決まりですか?
新年の抱負と言うと、これまでの自分をリセットして、新な目標を!と考える方が多いようです。「昨年は英語頑張ったけど、TOEICのスコアがイマイチ伸び悩み。私は英語に向いてないかも。今年は、気持ちを切り替えてフランス語検定に挑戦!」といったもの。
う~ん、このような目標設定を毎年繰り返しても、あまり意味がありません。
まず、「これまでに固めてきた基盤があるからこそ、今年さらに高い目標を設定できる」と考えて下さい。昨年達成できなかったことを、今年継続してチャレンジするのもヨシ!昨年までの記録を、今年超えるのもヨシ!
人生は、お家づくりと同じです。土台がしっかりしていれば、どんどんその上に目標を立て、達成し続けることができます。しかし、土台が出来ていない状態で目標ばかり取り替えても、理想の家は立ちません。
これまで自分が築き上げてきたことを信じ、その上に新な目標を立てる。これが健全な抱負宣言かもしれませんね。
野村るり子
<最後に告知を一つ>
明日5日(火)22時~23時42分、J-Wave のPLATOnというラジオ番組にゲスト出演させて頂きます。http://www.j-wave.co.jp/original/platon/
パーソナリティーは、アンジャッシュの渡部建さんです。「天才育成」をテーマにお話させて頂きます。番組中で受けるリスナーからの質問にも、誠心誠意お答えします。お時間がありましたら、是非聞いて下さい。
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