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第三百三言「中高生の皆様へ。米国大学学部進学説明会のすすめ」(2010年7月19日号)

夏休み、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、822日(日) 13:00-17:00に見逃したくないイベントが開催されます!

 

会場は、東京学芸大学附属高校 講堂 (〒154-0002 東京都世田谷区下馬4-1-5

 

ハーバードやイェール、コロンビアといった、アメリカのリベラルアーツカレッジのOBOG、現役生による、米国大学学部進学に関する説明会です。

 

アメリカの大学受験は、高校の評点平均、SATTOEFLのスコア、課外活動やボランティアワーク、志望理由、学習計画、と言った全てのものがトータルに審査されます。

 

このような多角的審査によって選ばれた子どもたちは、超一流の若者たちです。彼らの話を生で聞いて頂くことで、現役中学生や高校生の未来が開けることでしょう。

 

「アメリカの大学を受験したら日本の学校受験はどうなるの?」と心配されている方。米国大学の出願時期は、学校によって多少ことなりますが、8月~10月の間に集中しています。また、学校によっては、翌年の4月ぐらいまで出願書類を受理するところもあります。

 

すなわち、日本の一般受験が行われる、2月を避けて出願することが可能です。

 

実際昨年は、一橋とハーバード、一橋とイェール、同時合格された高校生がいらっしゃいます。彼らは、二人とも、一橋に9月まで通い、9月から、米国の大学に通い始めました。これらの例を見ても分かるよう、日本の受験を選んだら、米国の受験を選べないといったものではありません。

 

是非、多くの優秀な若者に、世界で活躍する「自分」を描いて頂けたらと思います。

 

カレッジフェアのお申し込みは、以下のURLで受け付けています。

http://www.uscanj.net/

 

ただし、席が限られておりますので、ある程度「本気」で米国大学受験を考えている方にお申し込み頂ければと思います。日本全国、遠方からも申し込まれる方がいらっしゃいますので、真剣なお子様とその保護者に、席をお譲りしたいというのが、野村の個人的な考えです。

 

次に、「うちの子供の成績で大丈夫かしら?」や「うちの子供英語力で大丈夫かしら?」と不安に思われる方は、HOEPS代表メールにお問い合わせ下さい(info@hopes-net.org)。志があるお子様であれば、今の時点で諦める必要は全くありません。

 

最も残念なことは、行動を起こす前に諦めること。そして、情報を入手していなかったがために、チャンスを逃すことです。

 

最後に、予定参加大学名を以下にリストいたします。

 

Columbia University

Cornell University

Dartmouth College

Georgetown University

Harvard University

Massachusetts Institute of Technology

Smith College

Stanford University

Yale University

 

以上9大学に追加の可能性と、若干変更の可能性があるそうです。また、当日の使用言語は日本語ですが、一部に限り通訳なしで英語を使用する場合があるそうです。この点はご了承頂いた上でお申し込み下さい。

 

お申し込み締め切りは8月15日(日)。お申し込みはお早めに!

 

野村るり子

 

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