株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
- 第三百四言「嘘つく子ども。まずは、その背景にある状況を理解してあげましょう」(2010年7月27日号)
- 第三百三言「中高生の皆様へ。米国大学学部進学説明会のすすめ」(2010年7月19日号)
- 第三百二言「1票を投じたなら、その人にしかできないことを期待する」(2010年7月12日号)
- 第三百一言「七夕。人の幸せを願える喜び」(2010年7月5日号)
- 第三百言「映画『告白』成功の要因を探る」(2010年6月28日号)
- 第二百九十九言「テーマ性の強い作品は時代を越える。倉本聰氏の力」(2010年6月21日号)
- 第二百九十八言「子どもの才能育成。まず第一歩は親が才能を認める」(2010年6月14日号)
- 第二百九十七言「自分との約束を守れなければ、人との約束も守れない」(2010年6月7日号)
- 第二百九十六言「社会企業家の勧め」(2010年5月31日号)
- 第二百九十五言「北京で中国成長のエネルギーを感じる」(2010年5月24日号)
第三百三言「中高生の皆様へ。米国大学学部進学説明会のすすめ」(2010年7月19日号)
夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
さて、8月22日(日) 13:00-17:00に見逃したくないイベントが開催されます!
会場は、東京学芸大学附属高校 講堂 (〒154-0002 東京都世田谷区下馬4-1-5)
ハーバードやイェール、コロンビアといった、アメリカのリベラルアーツカレッジのOB・OG、現役生による、米国大学学部進学に関する説明会です。
アメリカの大学受験は、高校の評点平均、SATやTOEFLのスコア、課外活動やボランティアワーク、志望理由、学習計画、と言った全てのものがトータルに審査されます。
このような多角的審査によって選ばれた子どもたちは、超一流の若者たちです。彼らの話を生で聞いて頂くことで、現役中学生や高校生の未来が開けることでしょう。
「アメリカの大学を受験したら日本の学校受験はどうなるの?」と心配されている方。米国大学の出願時期は、学校によって多少ことなりますが、8月~10月の間に集中しています。また、学校によっては、翌年の4月ぐらいまで出願書類を受理するところもあります。
すなわち、日本の一般受験が行われる、2月を避けて出願することが可能です。
実際昨年は、一橋とハーバード、一橋とイェール、同時合格された高校生がいらっしゃいます。彼らは、二人とも、一橋に9月まで通い、9月から、米国の大学に通い始めました。これらの例を見ても分かるよう、日本の受験を選んだら、米国の受験を選べないといったものではありません。
是非、多くの優秀な若者に、世界で活躍する「自分」を描いて頂けたらと思います。
カレッジフェアのお申し込みは、以下のURLで受け付けています。
ただし、席が限られておりますので、ある程度「本気」で米国大学受験を考えている方にお申し込み頂ければと思います。日本全国、遠方からも申し込まれる方がいらっしゃいますので、真剣なお子様とその保護者に、席をお譲りしたいというのが、野村の個人的な考えです。
次に、「うちの子供の成績で大丈夫かしら?」や「うちの子供英語力で大丈夫かしら?」と不安に思われる方は、HOEPS代表メールにお問い合わせ下さい(info@hopes-net.org)。志があるお子様であれば、今の時点で諦める必要は全くありません。
最も残念なことは、行動を起こす前に諦めること。そして、情報を入手していなかったがために、チャンスを逃すことです。
最後に、予定参加大学名を以下にリストいたします。
Columbia University、
Cornell University、
Dartmouth College、
Georgetown University、
Harvard University、
Massachusetts Institute of Technology、
Smith College、
Stanford University、
Yale University
以上9大学に追加の可能性と、若干変更の可能性があるそうです。また、当日の使用言語は日本語ですが、一部に限り通訳なしで英語を使用する場合があるそうです。この点はご了承頂いた上でお申し込み下さい。
お申し込み締め切りは8月15日(日)。お申し込みはお早めに!
野村るり子
