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事業内容
株式会社ホープス
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第三百七十六言「面接試験が終わったら、即報告!」

皆さん、こんにちは。

 

ここ数種間、多くの大学・大学院が面接試験を行っています。

HOPESの受講生の多くも面接試験に挑んできました。

 

HOEPSでは、試合直後、受験生は担当カウンセラーに報告電話を入れるようにしています。面接を終え、記憶が新しいうちに、

     何を質問されたか?

     質問に対して、どのように回答したか?

を報告してもらいます。

 

この試験"直後"の報告で、ほぼ100%、合否を予測することができます。

 

ここで、弊社のカウンセラーがどこに注意し、受験生からの報告を受けているかについてお教えしましょう。

 

まず、以下の内容についての答えが用意されているかです。

     なぜ、その大学・大学院ではないのか?なぜ、他の大学・大学院ではないのか?

     なぜ、希望の学部を選んだか?

     入学後、どのように学生生活を送るか。(学習計画・研究計画)

     大学・大学側に何を期待しているか。

     大学・大学側に何を提供できるか。

     卒業する意思があるか?

     どのように学習の時間を確保するか?

     学費の準備はあるか?

 

次に、これらの質問に対し、どのように回答しているかを確認します。

     相手が求めていることを十分理解した上で、質問に対し的確に答えているか?

     「はい」、「いいえ」、「特にありません」といった簡単な答えにとどまることなく、「意思決定に至った理由」、「行動プランに対する具体的な方法」までが述べられているか?

 

最後に、伝えている個人の情熱が伝わってくるか。

 

言葉で、「入学を強く希望します!」と言うのは簡単です。しかし、どれだけその言葉に責任を持っているかは、声色や表情を通し面接官に伝わるものです。

 

さて、この週末私に報告をくれた受験生を例に挙げるなら、全員が「僕は(私は)合格したと思います!」と答えています。すなわち、やるべきことをやり抜いた人間は、合格通知を待たずして、自分の合格が分かるということです。

 

最後に、万が一、受け答えに不安があった場合でも、報告は大切です。なぜなら、ひとつの面接で不足している部分を見出したなら、次の面接に生かすことができるからです。

 

全国の受験生の皆さん、講師の皆さん、カウンセラーの皆さん。ほんの少しの時間でいいので、面接直後の報告会には時間を割くようにしてみて下さい。

 

野村るり子

 

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