株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
- 第三百七十八言「当たり前のことを当たり前にやる。これも天才に求められる大切な要素」
- 第三百七十七言「『グローバル教育の勧め~東大・ハーバードダブル合格を狙う~』を終えて」
- 第三百七十六言「面接試験が終わったら、即報告!」
- 第三百七十五言「次に勝つための戦い方」
- 第三百七十四言「成功してから退く。これが成功を繰り返す秘訣」
- 第三百七十三言「治まらぬ、ジョー・パターノ監督解任報道。自己の冷静な目で真実を追究したい」
- 第三百七十二言「使ってはいけない言葉、いくつ使っていましたか?」
- 第三百七十一言「秋の博物館めぐりはいかが?」
- 第三百七十言「良い噂が立つ人」
- 第三百六十九言「人の心を動かす~最後は、その人の人となり~」
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第三百七十七言「『グローバル教育の勧め~東大・ハーバードダブル合格を狙う~』を終えて」
12月18日(日)、『グローバル教育の勧め~東大・ハーバードダブル合格を狙う~』をテーマに講演会を実施しました。
師走の忙しい中、ご登壇頂いた先生方、そしてご参加下さった皆さまへは、この場を借りて、心より御礼申しあげます。
私が起業したのは11年前のこと。"未来を担う若者たち育成"を目標に教育コンサルティング会社であるホープスを設立しました。
これまでは"よいサービスの提供"をモットーに営業をしてきました。これだけではいけない、ホープスのお客様に感謝の気持ちを示さなければならない。このように気づかせてくれたのは、弊社スタッフメンバーの存在でした。
夏を終えた頃、何かイベントを開こうとの意見が社内で沸きあがり、実施に至ったのが、今回の『グローバル教育の勧め~東大・ハーバードダブル合格を狙う~』でした。
この会の目的は、少しでも多くの若者に、アメリカのトップ大学・大学院についての理解を深めてもらい、海外受験を各々のキャリアパスにおけるひとつの選択肢としてもらうことでした。このことによって、多くの優れた若者たちがグローバルリーダーとして活躍することを祈りました。
この会にて登壇下さったのは、谷口諭先生、嘉数駿先生、一色裕里先生の3名です。みな、野村とご縁あって本会に足を運んで下さった方々です。以下にプロフィールをご紹介いたします。
■谷口諭さん(Face Find代表 株式会社ホープス 執行役員)
高校在学中に英検1級を取得。慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で入学。在学中に地域活性化プロジェクトを立ち上げ、また、国際交流にも携わり、skypeで中国語を教える株式会社ワイズ・アンド・オーケストラを起業。
卒業後、株式会社ウィル・シードに入社。企業研修の開発・設計業務に従事。2008年11月よりコトバンク株式会社の立ち上げに参加。取締役として経営に携わる一方、開発担当責任者として、英語コンテンツの作成、ビジネスマン英語のWEB学習サービスを開発・運営する。
今回のイベントでは、この夏実施されたアメリカスタディツアーについての報告をして下さいました。
■嘉数 駿さん(サンフランシスコ・ジャイアンツ日本支部 コーディネーター)
1981年11月7日生まれ。東京都出身。麻布高校卒業後、東京大学に入学。一学期間在籍した後に退学し、アメリカ・ハーバード大学に留学。
2004年に卒業後、野球界への就職を希望し、1年半の就職浪人生活を経て、2006年に千葉ロッテマリーンズに入社。2009年にMLBサンフランシスコ・ジャイアンツの日本支部コーディネーターに就任。
今回のイベントでは、東大とハーバードのダブル合格を手にするまでの勉強方法の他、奨学金や補助金の取り方についてお話下さいました。
■一色 裕里さん(ナレッジプラットフォーム株式会社 代表取締役社長)
1996年慶応大学環境情報学部卒、2000年 ハーバード大学教育学大学院修了、2004年東京大学大学院学際情報学修了。
大学卒業後、SEとして電子商取引、銀行システムのソフト開発、運用を担当。その後米国及び日本の大学院、研究所にて、異文化間遠隔教育、eラーニング等の研究に従事。
2003年、東大大学院在学中にシンガポールに本社をおくKnowledge Platformの日本法人設立に関わり、現在代表取締役として、日本法人のマネージメント、ラーニングソリューションの開発に携わる。
今回のイベントでは、東大大学院とハーバード大学院での学習・研究体系の比較をして下さいました。
現在、アメリカ留学生のうち、6割がアジア人です。しかし、アジア圏内で比較すると、日本からの留学生の数は、中国、韓国、台湾を下回る6位です。そして、2002年から留学生全体の数も減少を辿っています。
今回のイベントを通し、少しでも多くの若者たちが、世界に目を向け、日本国内でのリーダーを目指すのではなく、世界のリーダーを目指して自分の才能を開花してくれることを心から祈る思いです。
今後も、ホープス主催で、このようなイベントを開けるよう尽力する所存です。
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