株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
- 第三百八十三言「オリンピックイヤー、教育について語る」
- 第三百八十二言「今月の一押し映画!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』」
- 第三百八十一言「センター試験を終えた学生諸君。これを乗り越えれば、もっと強くなれますよ。」
- 第三百八十言「今年の目標、宣言しましょう!」
- 第三百七十九言「新年明けましておめでとうございます。祈り方を学ぶ。」
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第三百八十三言「オリンピックイヤー、教育について語る」
皆さん、こんにちは。
オリンピックイヤーである2012年に入り、早くも1ヶ月。
さて、私も、そんなオリンピックイヤーにちなんで、TOKYO MORNING RADIOで、グローバル教育について、また、期待のオリンピック選手について4日間お話をすることになりました。
1月30日(月) 6:25~6:35
1月31日(火) 6:25~6:35
2月1日(水) 6:25~6:35
2月2日(木) 6:25~6:35
ナビゲーターは、別所哲也さんです。別所さんの的確なフォローのお陰で、私の伝えたかったことが、より明確になったと思います。バックナンバーを聞かれたい方は、J-WaveのHPから、アーカイブを聞くことができます。 http://www.j-wave.co.jp/today/tomorrow.htm
さて、私が本日どうしても伝えたかったことは、ラジオ番組の宣伝ではないのです。
目標を決めたら、声に出して言う。そして実行することの意義についてです。実は、私「野村の一言」第三百八十言「今年の目標、宣言しよう!」で、2012年の目標を宣言しました。
以下がその内容でした。
<会社としての目標>
1)年商を旧年度比で160%までアップします!
2)これまでお付き合い下さっている企業様を大切にしながら、新しい企業様30社にHOPESのサービスを提供します!
3)個別指導については、全員大学・大学院受験で合格させます!
<野村個人の目標>
1)大学・大学院での講師業に戻ります!
2)TVやラジオを通じて、「子どもと保護者が幸福感を得られる教育論」を伝えます!
3)ロンドンオリンピックで日本チームのお役に立てる仕事に就きます!
ご覧頂いて気づかれたでしょうか?
なんと、本日、ラジオ番組を通じて、オリンピック観戦を呼びかけることができた。すなわち、個人目標の2)と3)に関連する仕事が出来たことになります。
なんと、宣言した日から、22日しか経っていません。
私はおおいに思います。何か目標を持ったら、宣言する。そして、その目標を周囲の人たちとも共有する。そして、自分でも考え、行動を起こし、「絶対、目標を達成するのだ!」と自分に誓う。そして、自分との約束を守る!必ず守る!!!
自分が立てた目標を達成するということは、自分との約束を守ることです。そして、口に出して宣言することは、公の場で約束をするということ。それだけに、自分に課せられた責任は大きく感じるものです。
しかし、この責任故、さらに努力をしようと考えます。是非、皆さんも、自分の目標を宣言し、責任を持って達成し続けて下さい。
そして、最後になりますが、お時間のある方、明日の朝6時25分。お時間のある方は、これからの3日間、是非J-Wave聞いて頂ければと思います。
野村るり子
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第三百八十二言「今月の一押し映画!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』」
皆さん、こんにちは。教育的な映画があると、直ぐに勧めたくなる野村るり子です。
本日は、今上映中の映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を紹介します。
お友達と観に行っても、
大切な彼氏彼女と観に行っても、
家族で観に行っても満足頂ける映画です。
特に、「この人となら、結婚してもいいかなぁ??」と思っている貴方!是非、意中の方と一緒に行って下さい。家族を持つことの喜びを一緒に感じられるはずです。
では、この映画の見所を、
監督の力量、
実力派俳優、
ハイテクならではの表現。
これら3つの観点から紹介いたします。
【山崎貴(やまざきたかし)監督:原点はSF映画、昭和の時代を生きてきた人】
山崎監督が映画の世界に入るきっかけを作ったのは、『スター・ウォーズ』と『未知との遭遇』です。これらのSF映画に影響を受けた監督の作品には、何箇所か迫力あるシーンが含まれています。
山崎監督自身、昭和30年代を生きた人。それ故、昭和の再現が絶妙です。三丁目の住宅、商店、街並みは全て本物に限りなく近い状態で再現されています。映画に出てくる三輪自動車や家電は、本物を使用しています。
【実力派俳優ぞろい!】
堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、吉岡秀隆、小雪、須賀健太、高畑淳子、染谷将太、もたいまさこ、三浦友和、森山未來。どの一人をとっても主演級の俳優ばかりです。
また、この映画での見所は、名子役から脱皮して名俳優になりつつある若手俳優が出演しているところ。特に、須賀健太くんの名演技には泣かされるはず。
【ハイテクによる昭和の再現】
東京工科大学メディア学部の協力のもと、コンピューターシミュレーションを駆使し、昭和30年代の街並みが再現されています。平成のハイテク技術があってこそ、再現できたものです。
最後に、私が何度も笑わせて貰ったのは、鈴木オートの一人息子の一平くん(小清水一輝くん)。『ALWAYS 三丁目の夕日』を一作目からご覧の方であれば、一平くんの成長ぶりに驚くはず。
野村るり子
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第三百八十一言「センター試験を終えた学生諸君。これを乗り越えれば、もっと強くなれますよ。」
本日は、大学受験中の皆さんにメッセージをお送りします。
センター試験を終えて、「思ったほど結果が出せなかった(涙)」と感じている人はいませんか?
そのような方は、是非、以下の詩を読んで下さい。
Losing the "Us"
When an emotional injury takes place,
the body begins a process
as natural as the healing of a physical wound.
Let the process happen.
Trust that nature will do the healing.
Know that the pain will pass,
and , when it passes,
you will be stronger,
happier, more sensitive and aware.
by Mel Colgrove from How to Wurvide the Lost of Love.
この詩の内容を簡単に解説をしますね。
これは、失恋をした人に贈る詩です。
愛している人を失った時、心が傷つきますよね。
心に負った傷は、身体に負った傷と同じで、
自然の力が癒してくれます。
そして直った後は、今までより、いいことが待っています。
心の痛みが去った後、あなたは
もっと強くなっています。
もっと、幸せになっています。
もっと人の心が分かる人間になっています。
このような内容です。
この詩を見つけて私は思いました。大好きな大学を一生懸命追いかけて、その大学に合格できなかった時。これって、恋愛にとっても似ています。
何か自分が拒絶されたような気持ちになります。そして、とても傷つくものです。しかし、傷つくことは、決して悪いことではないのです。そこから、立ち上がった時、あなたは今まで以上に強い心を手に入れているからです。
私の昔話をしますね。
アメリカに高校留学していた私は、帰国子女枠で日本の大学を受けました。見事不合格。お陰で、アメリカの大学と出あうことができました。そして、その大学で、真剣に勉強をすることができました。
社会人になってから、私はイエール大学のMBAプログラムを受験しました。面接まで進めたものの、面接の席では自分の将来の目標をきちんと伝えることができず、不合格となりました。お陰で、慶應ビジネススクールと出会い、そこで、一生懸命勉強をしました。さらに、この大学院での2年間で、自分が本当にやりたいことが見えました。それが教育学でした。お陰で、同大学院卒業時には、ハーバード大学教育大学院の合格通知を手にすることができました。
相手が、人であれ、学校であれ、就職先であれ、一生懸命追いかけて、"目的のもの"を手に入れられなかった時、心底凹みます。しかし、凹みきった心は、空気を出し切った肺と同じです。今度は新鮮な空気を一杯吸うことができます。そして、気持ちをリセットできます。さらに嬉しいことは、それまで蓄積してきたことが残っているということ。決して、ゼロスタートではないのです。
もし自分の中に、「強い自分」があるとするなら、それは、傷ついて癒された後の自分です。
センター試験で力を発揮できなかった受験生の皆さん。思いっきり傷ついて構いません。しかし、その後は、自然の力に身を委ね、癒されるのを待ちましょう。その間も、机の前に座る習慣だけは忘れぬように。そうしていれば、きっと、あなたには、今日より強い自分と出会えるはずです。
野村るり子
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第三百八十言「今年の目標、宣言しましょう!」
皆さんこんにちは。
以前、半導体メーカーであるインテルの人事部長から教えてもらったことをシェアします。
「目標を語るなら、大風呂敷を広げなさい。『有言』して、実行できないことは『無言実行』より価値がある」
大きな目標を宣言し、行動を起こす。その結果、目標を達成できなかったとしても、宣言しないよりは遥かに意義があるということです。
「実はあの時、こんな目標を掲げていましてねぇ・・」と成功を手にしてから、自分の掲げていた目標を述べるのはイタダケないということです。
人前で自分の目標を宣言するのには大変勇気がいります。
また、目標を口にしたなら、それだけの覚悟を持って、行動を起こさなければなりません。自分の言ったことに責任を持つためです。
この教訓は、HOPES設立後も生きており、「実はあの時・・」はHOPESの禁止用語となっています。
では、私も、このルールに乗っ取り、2012年の目標を発表せねばなりませんね。
<会社としての目標>
■年商を旧年度比で160%までアップします!
■これまでお付き合い下さっている企業様を大切にしながら、新しい企業様30社にHOPESのサービスを提供します!
■個別指導については、全員大学・大学院受験で合格させます!
<野村個人の目標>
■大学・大学院での講師業に戻ります!
■TVやラジオを通じて、「子どもと保護者が幸福感を得られる教育論」を伝えます!
■ロンドンオリンピックで日本チームのお役に立てる仕事(具体的には通訳・翻訳)に就きます!
書いてみたら案外小さな目標でした。もう少し大きな目標が頭に浮かんだ際は、目標を書き換えますね。
それでは、皆さん、目標宣言ではじまる素晴らしい2012年にしましょう。
野村るり子
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第三百七十九言「新年明けましておめでとうございます。祈り方を学ぶ。」
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
この年末年始は、本当にたくさんの距離を歩きました。「歩く」目的は、祈る場所を見て廻ることでした。
最初の歩くは12月25日に始まりました。
旧年のクリスマス、コシノジュンコ先生のご紹介で、大変自分の理想にあった教会と出会いました。そして、コシノ先生立会いのもと、洗礼と洗足を受けることになりました。
この日より、祈る心を今まで以上に大切にするようになりました。
聖書の教えでは偶像崇拝は許されていません。しかし、物に対して祈るのではなければ、どこで祈ろうともよいのではないだろうかという自分なりの解釈のもと、この年末年始を御神木めぐりと神社めぐりにあてました。そして、少しでも多くの祈る人たちに触れてみました。
訪ねた神社では、絵馬に書かれた"願いごと"を見てまわりました。
絵馬の殆どには、2012年に叶えたい希望が書かれていました。
その中にひとつ、私の理想とも言える、絵馬がありました。そこには、2011年への感謝の気持ちが書かれており、次に2012年度への希望が書かれていました。また、感謝も希望も大変具体的に書かれていました。さらに、この絵馬には、自分一人の幸福について書かれているのではなく、家族や周囲の人たちの幸福についても書かれていました。
この絵馬を読んで、『ザ・シークレット』(角川 ロンダ・バーン著)の内容を思い出しました。
「流れ星に向かって願い事を言えば願いが叶うか?」について書かれた箇所です。
答えはYES。なぜなら、流れ星が消えるまでの短い時間で自分の願いを思いつき、述べられるならその人には願いを実現するだけの力があるという内容です。
次に、祈り方については、これまで起きたことに感謝し、肯定的な表現で願いを述べるよう書かれていました。
私は、ここでいくつかのことが結びつき、ひとつの真実に辿り着いたように思います。
それは、願いを叶える上で大切なのは、祈る場所ではなく、祈り方であるということです。
「感謝の気持ちを持つ」
「周囲への思いやりを持つ」
「肯定的な内容をより具体的に表現する」
これらのことを心掛ければ、2012年はきっと素晴らしい年になることでしょう。
野村るり子
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