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第三百八十二言「今月の一押し映画!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』」

 

皆さん、こんにちは。教育的な映画があると、直ぐに勧めたくなる野村るり子です。

 

本日は、今上映中の映画ALWAYS 三丁目の夕日'64を紹介します。

 

お友達と観に行っても、

大切な彼氏彼女と観に行っても、

家族で観に行っても満足頂ける映画です。

 

特に、「この人となら、結婚してもいいかなぁ??」と思っている貴方!是非、意中の方と一緒に行って下さい。家族を持つことの喜びを一緒に感じられるはずです。

 

では、この映画の見所を、

監督の力量、

実力派俳優、

ハイテクならではの表現。

これら3つの観点から紹介いたします。

 

山崎貴(やまざきたかし)監督:原点はSF映画、昭和の時代を生きてきた人】

山崎監督が映画の世界に入るきっかけを作ったのは、『スター・ウォーズ』と『未知との遭遇』です。これらのSF映画に影響を受けた監督の作品には、何箇所か迫力あるシーンが含まれています。

 

山崎監督自身、昭和30年代を生きた人。それ故、昭和の再現が絶妙です。三丁目の住宅、商店、街並みは全て本物に限りなく近い状態で再現されています。映画に出てくる三輪自動車や家電は、本物を使用しています。

 

【実力派俳優ぞろい!】

堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、吉岡秀隆、小雪、須賀健太、高畑淳子、染谷将太、もたいまさこ、三浦友和、森山未來。どの一人をとっても主演級の俳優ばかりです。

 

また、この映画での見所は、名子役から脱皮して名俳優になりつつある若手俳優が出演しているところ。特に、須賀健太くんの名演技には泣かされるはず。

 

【ハイテクによる昭和の再現】

東京工科大学メディア学部の協力のもと、コンピューターシミュレーションを駆使し、昭和30年代の街並みが再現されています。平成のハイテク技術があってこそ、再現できたものです。

 

最後に、私が何度も笑わせて貰ったのは、鈴木オートの一人息子の一平くん(小清水一輝くん)。『ALWAYS 三丁目の夕日』一作目からご覧の方であれば、一平くんの成長ぶりに驚くはず

 

野村るり子

 

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