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スクール研修レポート

 

リーダーのためのキャリアザイン研修


指導テーマ リーダーのためのキャリアザイン研修
日時 2009年4月24・25日
会社名・業種 大手酒造メーカー
講師名 野村 るり子
TA名 古田富正
受講生数 28名
受講生性別 男女
受講生年齢幅 30代~40代
学習目的
  1. キャリアデザインの意味を理解する。
  2. 自己分析を行い、自分の強みやスキルを理解する。
  3. 職務を遂行する上でのモチベーションアップの方法を学ぶ。
  4. リーダーシップの意義と役割を理解する。
  5. リーダーとして部下への適切なアプローチの方法を学ぶ。
授業の形態 ■講義、■ペアワーク、■スモールグループワーク、
□ビッググループワーク、■プレゼンテーション、■フィードバック
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
  1. 『キャリアデザインにおいて唯一の正解はない』 いかに『納得感』をもって主体的に生きるかが重要である。そのために、自己分析と社会・組織のニーズを把握した土台で、長期的な視野を持ってキャリアデザインを行う事が重要である。
  2. 『リーダーは自分1人で乗り越えられる目標を立てるのではなく、複数でのみ乗り越えられる目標を立ててください』
    チームで目標を達成するためには、リーダーがビジョンやゴールを明確に示すことが何よりも大切である。更に、リーダーとしてのスキル(コミュニケーション力・部下育成力等)が必要である。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
  1. 自らの人生における『七つの成功体験記』を書き、今まで培ってきた『スキル』が何かを理解し、自己の強みを整理できた。
  2. 今回の受講生は幹部候補として、今後チームを率いて部下を指導する方々ばかりであった。
    グループワークを通して、ビジョン策定・目標設定・アクションプランの決定・フィードバックの作業を繰り返し体験する事で、今後チームリーダーとして取るべき行動を体験できた。

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