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スクール研修レポート

 

ビジネスコミュニケーション(交渉力技術養成セミナーⅡ)


指導テーマ ビジネスコミュニケーション(交渉力技術養成セミナーⅡ)
日時 2009年7月31日
会社名・業種 大手製造会社
講師名 野村るり子
TA名 渡邊光昭
受講生数 22名
受講生性別 男性17名 女性5名
受講生年齢幅 20代後半~50代後半
学習目的 ・前日内容の確認(小テスト)
・交渉とは何か?
・交渉はコミュニケーションの一部で、いかに互いの利害を一致させ、WIN、WINの関係(良い交渉で終わらせるか)と言う内容をいろいろな切り口で学習する。
授業の形態 ■講義、■ペアワーク、■スモールグループワーク、
□ビッググループワーク、■プレゼンテーション、■フィードバック
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
交渉は基本的なコミュニケーション技術に基づくもので、それぞれ相手には背景や状況・立場などが違い、同じ考え手法では通じない。したがって交渉における事前準備をしっかり行うと同時に、時期や社内において誰が交渉するのかなど、フレームワークや情報の整理に必要な手法を用いて、綿密な戦略を練ることが必要。・グループワーク(交渉)では交渉の場での雰囲気や緊張感などを体験してもらいたかった。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
・グループワーク(会社としての行動)会社間での折衝体験。
・ペアでの携帯売買交渉。
・(相手のコミュニケーションスタイルを知る)ソーシャルスタイルにおける分析。
・YESを言わせる交渉術。
・ZOPA=合意可能領域。

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