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スクール研修レポート

 

「PDCA研修」


指導テーマ 「PDCA研修」
日時 2010年4月5日(月) 10:00 ~ 16:45
会社名・業種 大手精密機器株式会社 様
講師名 野村 るり子
TA名 佐野昌行 ・ 岡田東詩子
受講生数 138名
受講生性別 ---
受講生年齢幅 2010年新入社員(20代前半)
学習目的 ①PDCAを回すことの必要性を理解する。
②PDCAを回すためのポイントを理解する。
③参加型ワークを用いて、PDCAを回していることを認識する。
④PDCAの先に、次のPがあることを認識する。
授業の形態 受講生参加型 (①講義②個人ワーク③ペア・グループワークの混合)
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
①PDCAは、一回で(一巡して)終わるものではない。PDCAを回していて以前と同じレベルのままでいたのでは意味がない。うまくいかなかったことを次に活かすように施策し、絶えず改善して成長に繋げていく。
②個人として回す小さなPDCAもあれば、チームや会社など組織として回す大きなPDCAもある。個人のPDCAをきちんと回せば、その上の組織のPDCAも有効に回っていく。個人も組織も改善し成果があがるようPDCAを回していくことが重要。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
①事前課題のPDCA管理表の内容を、作成者本人と講師がフィードバックすることで、今後どのような点に留意してPDCA管理表を作成し、活用すればよいかの理解が深まった。
②グループワークで、一回目のPDCAで得たことを、次のPDCAで活かすことができ、PDCAのつながりの大切さを体験し認識出来た。

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