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スクール研修レポート

 

2010新入社員研修 ビジネスマナー闘魂道場


指導テーマ 2010新入社員研修 ビジネスマナー闘魂道場
日時 2010年4月2日(金)、5日(月)
会社名・業種 一般企業新入社員
講師名 渡邊光昭
TA名 伊藤紀也
受講生数 2日 21名 5日15名
受講生性別 2日(男15名・女6名) 5日(男13名・女2名)
受講生年齢幅 20歳~23歳
学習目的 新たに社会人となり会社に採用されるとはどの様なことなのか?また、会社で仕事をするとはどの様なことなのか?学生の生き方から社会人としての行き方において大きな違いはとは何か?ビジネスマンとして持ち合せなくてはならない、礼儀(挨拶・言葉遣い身だしなみ等)から新入社員としての基本的な仕事の進め方を学ぶ。
そして今回の研修の最大のポイントは4月からの私と題して『決意表明』を教官の前で行い、相手に熱意はどの様に伝わるのか?追い込まれても追い込まれても立ち向かい、必至に熱意を伝えると、どの様に自身が変われるのかを体験させることで、今後の仕事に向かう真剣な姿勢の重要性を学んだ。
授業の形態 2日(スクール形式) 5日(コノ字形式)小グループ・中グループ ロールプレイ・インプロ・体感ゲーム等
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
仕事の進め方・礼儀についてはもちろん体得して頂きたい内容ですが、何よりも今回の研修で感じて欲しかったものは、新人職員として何事にも真剣に取り組み、諦めず最後までやり抜く大切さや、自身の伝えたい気持ちを中途半端な気持ちではなく熱意をもって伝えきることで自身の内側でどの様に気持ちが変化するのかを体感して頂きたかった。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
1.礼儀の研究(礼儀なくして仕事はうまくできない・・)
2.指示命令・報告の仕方
3.『決意表明』
大声を出し、周りを気にせず自身の殻を破り、教官に立ち向かい自身の熱意を伝える。何度も不合格になり体を震わせながらも必死にくらいついてくる姿勢、そして涙、本当に感動しました。この気持ちを持ち続け仕事に取り組むことこそ企業人であると再確認させていただきました。
※引率で来られていました代表や人事関係の方からこの様な研修を望んでいました。来年も新人職員が入りましたら是非、受講させていただきたいとのお言葉を頂いたとき、私ども講師陣も更に気を引き締め、勉強をしこの研修を実施しなくてはならないと改めて強い気持ちになりました。

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