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スクール研修レポート

 

リーダーのためのキャリアデザイン研修


指導テーマ リーダーのためのキャリアデザイン研修
日時 2010年4月22日(木) 23日(金)
会社名・業種 大手酒造メーカー
講師名 野村るり子
TA名 古田富正
受講生数 18名
受講生性別 男性 12名 女性 6名
受講生年齢幅 30代前半~40代 
学習目的
  • 組織人としてのキャリアデザインを考える。
  • 自己分析を通して、知識経験の振り返りをおこなす。
  • 新管理職としてチームとしての成果をだすための、リーダーシップ及びリーダーの役割について学ぶ。
  •    
授業の形態 講義(Tell~consult) ・ 個人ワーク ・ ペアワーク ・ グループワーク
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
  • キャリアデザインとは、職業生活で、主体的に継続して築くもの。そのためには、自らの強み・生活などの把握と、社会環境(労働市場)もしっかりと考慮する。
  • リーダーシップとは目標を明確にし伝えるいくつかのコミュニケーションスキルが必要。それ使え分けてをチームを引っ張るのが使命。人気者だけではできない。
  • リーダーとしての必要な特性がなりない場合は、人の力を借りて補う。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
  • ハーズバーグの動機付け:得に転職経験者には自分に当てはまることがおおく、納得感が高かった模様。
  • グループワーク:リーダーとしてチーム力を引き出すためのポイント学び。チームで行うべきでチェック項目を用紙で提示した上で、実践(グループディスカッション)、プレゼン(発表と他チームを傾聴)。講師による評価することで、各自・各チームの改善点を気づくき、学びが効果的であった。
  • 個人・グループワークでの講師による時間管理とコメント:ビジネスマンとして資源や信頼構築のうえで大切な『時間』をマネージメントすることを体感した。 

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