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6年間の部活で培ったことが受験で活きた!

jitouzono01.jpg.jpg【プロフィール】
氏名: 地頭薗仁志(じとうその さとし)
中高一貫校で6年間バスケット部に所属。高校1年,3年時に県大会ベスト4,高校2年でインターハイ出場。厳しい部活をやり抜き,歯学部に合格。


【体験記】
 中学,高校の6年間バスケット部に所属。高3の夏まで毎日,朝から晩まで,休日もなく部活優先の毎日でした。中高一貫校だったので,のびのびと部活に打ち込み,いざ受験勉強を始めた時には,勉強のやり方もわかっていないような状態でした。
 得意な科目は歴史と国語。子どもの頃から,好きなことや興味のあることは,人の知らないようなことまで 調べるようなタイプでした。読書も好きでよく本も読んでいました。しかし,英語や数学はあまり好きではなかったので,ほとんど手をつけていなかったため,理系の受験は本当に厳しかったです。
 
 ホープスでは,小テストで苦手をあぶり出し,徹底的に取り組みました。とんでもない量の宿題がでることもありましたが,わかりやすく,細かく指導していただき,わからないところはどんどん聞いて勉強を進めました。電車の中や食事中も,どんな時間も無駄にせず,公式や単語を見て覚えました。
 模試の結果で点数が伸びなかった時や,受験の2~3週間前に,「全く分からない!」とパニックになったり,「自分はもうだめなのかも...」と勝手に落ち込んだこともありました。スランプを乗り越えることができたのは,自分が合格したイメージだけを思い描いたことと,「絶対に合格する!」というバスケットの仲間との約束でした。
 バスケット部の部活では,苦しいトレーニングや,つらく厳しい練習が多かったです。そんな時にコーチから「やらないとダメなことは,やるしかないだろう」とよく言われました。部活と受験には通じるものがありました。受験で,苦しい時にも,部活の教えを振り返りながら,「やらないと未来はない!!やるしかない!」と思い,勉強を続けました。6年間のバスケットの部活で培った体力と精神力,経験が,すべて受験で生きたことを感じます。バスケット部の経験がなかったら,ここまで頑張れなかったと思います。

jitouzono02.jpg これから何かに挑戦する人へのアドバイスとしては,自分を信じて,ブレることなく突き進むこと。結果も大切ですが,過程の段階で満足できるまでやり込むことだと思います。
 ホープスと出会って,近い将来ではなく,遠い未来を見据えて,今何をすれば良いのか,優先順位を考えて生活するようになりました。ホープスは私にとって「希望を叶えるために自分を鍛える場所」です。


【合格校】
昭和大学 歯学部