株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
等身大の自分で勝負!
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小坂さんは、広告会社他4社にエントリーシートを提出し、4社とも第一面接まで進まれました。その内の2社の最終面接まで進み、最終的に株式会社アサツーディケイからの内定を取得されました。この就職活動を通して、小坂さんがいつも意識していたのは、「常に正直に、常に等身大の自分を見せる」ということ。エントリーシートの作成に際しては、どの項目についても簡潔に答えることと、自分独自のエピソードを添えることを気をつけたそうです。また、面接では、アメリカ留学中のネイティブの学生たちとのグループワークのエピソードと共に、「大きな困難に対してもひるまない忍耐力と、そこから抜け出す柔軟性」を自分の強みとしてアピールされました。
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「等身大の自分で勝負!」
私は、留学から帰国後すぐに就職活動を始めました。活動期間は、通常の学生に比べると極端に短かったのですが、内容の濃さは誰にも負けないと自負しています。というのも、野村先生や、尊敬できる社会人の先輩など、多くの方とお話をさせていただくうちに、「仕事」に対する興味がどんどん湧いてきたからです。
実は、就職活動は来年に持ち越す予定でした。留学生にとって日本の就職活動は時期的に厳しいからです。でも、一度自己分析を始めてみると、とても面白かったのです。まるで、「自分史」を辿っているようでした。同時に、留学生の友人たちと合同会社説明会に足を運んでいるうちに、いくつか興味のある企業に出会い、「一期一会だから」と考え、エントリーしました。
結果は、やはり自分の直感は正しかったと思います。家族は、就活は来年にゆっくりすれば良いのではないかと言いました。確かにその方がより多くの企業に出会えるだろうと私も思いました。ただ、社会の作法や就活の戦略など、右も左も分からない状況だったので、"等身大の自分"での勝負は今年しかできないとも考えていました。また、企業が自分のポテンシャルに興味を抱いてくれるのか、試したい気持ちもありました。そういった姿勢が企業にも伝わったのか、受験した企業はどこも熱心に私の話に耳を傾けてくれました。
選考を重ねるにつれて、内定先のアサツーディ・ケイ(ADK)への志望度は高まっていきました。それは、各面接段階で真剣に学生の経験や夢を聞いてくれる社員の方々に共感を抱いたからです。また、元々広告に拘っていないということも面接の中で説明していたので、それを考慮して内定を頂いた時には、真に私の可能性を認めてくれたのだな、と思い嬉しくなりました。
蓋を開けてみると、私の就職活動は大成功でした。これからが本番なので、社会人としても自分の想いを社会に対してアウトプットできればと思います。
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MBA留学を目指して
| 埼玉大学大学院に合格されました。 弊社キャリアカウンセリング受講生のM・Dさん(電気業界勤務)が、 埼玉大学大学院経済科学研究科に合格しました。 将来、アメリカの大学院でMBAを取得する為の、計画的な進路選択でした。 埼玉大学での経営学の知識と優れたネットワークを活かして、今後のキャリアを作り上げていってください。 |
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2003年7月に、私は、MBA受験を目指して、ホープスの門を叩きました。目標はノースウェスタン大学のMBA1年コースです。しかし、課題として、社費留学に受かることと、GPAを上げることの2点を指摘されました。そこで、まずGPAを上げるという目標を達成するために、仕事を辞めずに通える大学院を探したところ、埼玉大学大学院経済科学研究かをみつけました。ところが、8月末に準備を始めてから、10月初旬の出願日まで、約1ヶ月間という短い準備期間しかありませんでした。そんな中、なんとか合格にこじつけることができたのも、野村先生のきわめて具体的かつ熱心なご指導とホープスの方々の臨機応変なサポートのお陰だと思います。この場を借りてお礼申し上げます。今後は、埼玉大学大学院でストレートA+取得を目指してがんばります。目指せ!ノースウェスタン!
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見えていたようで見えていなかった目標
| 国際基督教大学教養学部社会科学科に見事合格されました。 キャリアカウンセリング受講生の橘 香さん (たちばな かおり)(仮名)が「子どものための歴史教育方法」を学ぶために、妻として、夫を支えながら、受験勉強に取り組み、見事ICUの教養学部社会科学科に合格しました。 |
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「見えていたようで見えていなかった目標」
ホープスでの体験は、「脳味噌をかき回されるような体験」と言っても過言ではないほど刺激的なものでした。
「なぜ大学に行く必要があるのか?」「入ったら何をどのように学ぶのか?」「卒業後は身につけた知識で社会に貢献ができるのか?」などの質問をカウンセラーから受けました。当初、入学志願書の作成をご指導頂くなかで、私はどれ一つとしてまともに答えることが出来ませんでした。
この時点でカウンセラーからは「目標は試験に合格することではない。」というご指摘を受けました。その後3ヶ月間。カウンセラーのお力添えを頂きながら、先の問いに答えるべく、自分自身への問いかけを何度も繰り返しました。
コレがまさに冒頭にある「脳味噌をかき回されるような体験」だったのです。その結果、大学で自分はどうありたいかという目標を明確にすることができました。そして、目標が明確になったことにより、はっきりとした意思を持って受験に挑むことができました。このことが合格へとつながったと私は確信しております。
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