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スクール研修レポート

 

スクール研修レポート


指導テーマ ゆっくり学ぶ ロジカルシンキング
日時 2008年4月~
スクール名 早稲田大学オープンカレッジ
講師名 野村るり子
TA名 佐藤成昭
受講生数 25~36名
受講生性別 男女
受講生年齢幅 20代前半~50代
学習目的 ①組織運営に不可欠な「ビジネスコミュニケーション」の基礎を理論的に学習する。
②理論的思考の技術(ロジカル・シンキングスキル)を習得する。
授業の形態 ■講義、■ペアワーク、■スモールグループワーク、
□ビッググループワーク、■プレゼンテーション、■フィードバック
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
①コミュニケーションの構造
・コミュニケーションは「語り手」「聞き手」「双方に共通した課題(テーマ)」「相手に期待する反応」の4つで成り立つものである。
・課題に対する、結論とそれを支える論旨は「So What」「Why So」で検証される。
②コミュニケーションに必要な要素
・課題(テーマ)を明確にする事。…課題は必ず疑問文。(?)マークが付く。
・課題(テーマ)に対する答え(結論)を明確にする。
・相手に期待する反応を明確にする。
③相手に期待する反応の重要性
・反応を明確に描く事が重要である。
・期待する反応をまず先に決め、ロジックを構成する。
特に受講生の
興味を引いた指導内容
①コミュニケーションを円滑に進める為のツールの1つ「フレームワーク」3C・4P・SWOT等の使用方法について。
②グループワークによる互いの意見交換。
③各クール最終日に行われる、共通の題材によるグループ対抗のプレゼンテーション。