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スクール研修レポート

 

段取り力~PDCAを回す~


指導テーマ 段取り力~PDCAを回す~
日時 2010年6月11日(金)18:00~20:10
会社名・業種 東京学芸大学 学芸カフェテリア
講師名 佐野昌行
TA名 永井槇
受講生数 35名
受講生性別 ---
受講生年齢幅 大学1年~大学院1年
学習の目的
  • PDCAについて理解する
  • PDCAの必要性と有効性を理解する
  • PDCAを実践するためのポイントを理解する
  • 参加型ワークによってPDCAを実感する
授業の形態 講義(○)、ペアワーク( )、スモールグループワーク( ○ )、
ビッググループワーク( )、プレゼンテーション( ○ )、フィードバック( ○ )
特に講師が受講生に
伝えたかったメッセージ
  • 社会人として仕事を進める際、PDCAの手順にしたがうことが必要不可欠である
  • PDCAサイクルを繰り返すことで、より高い目標を達成していくことができる
  • PDCAの考え方は日常生活やキャリアプランにも応用できる
  • PDCAを「頭で理解すること」と「実践すること」とは大きく異なる
特に受講生の
興味を引いた指導内容
  • 講義の後にグループワークを実施することで、PDCAサイクルの進め方を実感することができた
  • グループワークの実施により、計画を立てて実行すること・自己の行動を評価すること・ノウハウを共有し改善することの重要性を知ることができた
  • 同じ課題を2度繰り返して行うことで、より高い目標を達成することができ、グループの成長を実感することができた
  • 研修後、グループ内での各自の役割についてフィードバックし合うことで、これまで自覚していなかった自己の長所について気づくことができた