株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
- スタッフレポートNo.139「やまとなでしこ」
- スタッフレポートNo.138「就職活動でのシンプルな心がけ」
- スタッフレポート No137 「ホープス主催イベント報告!」
- スタッフレポートNo.136 「12月の一大イベント!!」
- スタッフレポートNo.135「少子化でも新設される大学」
- スタッフレポート No.134「紅葉から合格へ」
- スタッフレポートNO.133「伝説のコーチ『ベラ・マルタ=カロリー夫妻』に感激!」
- スタッフレポートNo.132「秋のホープスオープンセミナーのお知らせ」
- スタッフレポートNo.131「突如現れた観光案内所!?」
- スタッフレポートNo.130「なでしこを陰から支える存在」
- 2012年1月
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スタッフレポートNo.139「やまとなでしこ」
いよいよセンター入試を皮切りに2カ月の長きにわたる入試シーズンが始まりました。1月もすでに後半に突入し、あっという間に1年の24分の一が過ぎてしまったというこの事実。「光陰矢のごとし」を実感していますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
この半月の間で一番うれしかったニュースは、女子サッカー「なでしこジャパン」の沢穂希選手が国際サッカー連盟(FIFA)の2011年女子世界最優秀選手に選ばれたことです。
日本人にとって初めて、アジア人としても初めて。とても喜ばしく、また、誉れ高い受賞ですね。沢選手には心から祝福を贈りたいと思います。6歳でサッカーを始め、日本代表に選ばれてからも長い間、女子サッカーに対する差別や無理解、認知度の低さなどと闘いながらキャプテンとしてプレーを続け、勝ちとったW杯の栄光。震災後気持ちが凹んでいた日本人を元気づけてくれましたっけ。
実は今回の受賞式で一番印象に残ったのは沢選手の着物姿でした。TVでニュース画面を見た瞬間、「え?誰?この女優は?」とびっくりしたのは私だけでしょうか。それくらい、淡いブルーの着物も、それをまとった沢選手のお顔も、それはそれはとても綺麗でした。普段見るユニフォーム姿やスーツ姿とは雰囲気のまるで違う「やまとなでしこ」は、より自信に満ち溢れて立派でした。やっぱり日本人は着物なのだ、と惚れ惚れしてしまいました。その艶姿に見とれているうちにニュースが終わってしまっただなんて、大げさだと思われるでしょうが本当の話です。
さて、ホープススタッフにとって、この時期、受講生の「合格」の声は、大きな賞をいただくようなものです。今年も合格者が次々と報告に来てくれます。とても嬉しい瞬間です。この声を聞きたくて、スタッフも講師も親身になって指導しております。
本年もこれまで以上にパワーアップして皆さんのことをお待ちしております。本年もどうぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
(レポーター:榊原理美)
