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スタッフレポート73「TAは見た!」

最近セミナーや、個別指導講師にアシスタントとしてサポートする機会が多くあり、講師の共通点をみました。

どの講師も知識が豊富(当然!)で抜群のコミュニケーション力をお持ちなのです。日常生活の中での人間関係で不可欠な、自分のコミュニケーション力を見直してみませんか?

 

企業における交渉力の研修では、「人生は交渉の連続である」と藤田尚弓講師は言います。確かに子供のころから、「勉強するから、○○買ってくれ」、「いい子にしていたら、ご褒美ね」と親子間でも生活の中で交渉しています。その折衝の中で、コミュニケーション力は必須条件になります。いかに勝ち取れるか。交渉はコミュニケーションの力の上に成り立っています。

 

ある方の個別でのレッスンにおいても、指導講師の言葉の中に、ひとつもネガティブ用語は出てきませんでした。その言葉は、聞き手側には心地よく、前向きになれる気持ちが持てます。相手の言葉を聞き、すばやい頭の回転で、1歩も2歩も先を読むことが普通に行われていました。当然受講生との間にもスムーズなレッスンと信頼関係も自然と深まります。

 

自分の話したことに対して、正しい反応が返ってこないと感じたら、もう一度ご自分のコミュニケーション力を確認してみるのもいいかも知れませんね。

 

パフォーマンスも上手で、大人気の藤田先生のレッスンを受けたい方は、info@hopes-net.orgまでお問い合わせ下さい。

 

                                                        ( レポーター:中田早苗)

スタッフレポート72 「AO入試が導入される理由とは...?」

今年も残すところあと3ヶ月。あっという間に夏も終わり、多くの受験生が大学入試に向けラストスパートをかけ始めた頃ではないでしょうか。

 

 ホープスのAO入試、帰国生入試に臨む受講生はすでにエントリーや試験が始まり、中には合否が出ている人もいます。
年々AO入試を導入する大学が増えており、09年度においては全国公立大学の4割を超える大学がAO入試を実施することがわかっています。日本では18年前に導入され始めたAO入試。大学にとってAO入試を行う理由とは何なのでしょうか?

 

 目覚ましいスピードで変化している現代社会において、最も必要になってくる変化する環境に適応する力。多くの大学がそんな能力を持つ学生を受け入れたいと考えています。一般入試では、学力という1つの側面からでのみ人物を判断するため、その力があるかどうかを見極めることは難しいです。しかしAO入試では、人物を多方向から評価することができ、面接を行うことで総合的に判断することが可能です。学力も大事ですが、それ以上に柔軟性や大学でどんなことを学びたいかを重視しているのです。また大学によっては、その大学の教育理念を理解しているかを問うところもあります。

 

 このようなAO入試は、部活や習い事に力を注いだため、あまり学業に専念できなかった受験生にも大学進学への道を開くものとなりました。また学科長をはじめとする教授陣と面接を行い会話することで、「大学に通いたい!」という受験生の思いがより一層膨らむきっかけにもなっています。

 

 これからもますます導入されていくと思われるAO入試。AO入試で自分の可能性を広げてみては?


 

(レポーター:大坂真奈美)