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スタッフレポートNo.93 「つれづれなるままに」の勧め

秋がどんどん深まり、紅葉の便りも聞かれる頃となりました。秋の夜長に読書というのはよくあることですが、今年の秋は読むばかりではなく、ちょっと視点を変えて「エッセイ」を書かれてみてはいかがでしょうか。

 

 平安時代に吉田兼好が、「日暮らし硯にむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば...」と書きました。「エッセイ」の元祖です。平成の現代では、硯はパソコンに置き換えられていますね。そしてパソコンといえば最近では「ブログ」が大流行。今や猫も杓子もブログを書き、閲覧者数の多い人気ブログは本になり、ベストセラーになることも多いようです。

 

が、ホープスでは、「ブログ」をもっと掘り下げて、知性と感性の賜物である「エッセイ」を書くことをお勧めします。

 

仕事で使う硬い文章ならば定型文があって参考にできるけれど、「エッセイ」を書くとなると、自由すぎて逆に何をどう書いてどのようにまとめるべきか、と難しく考えてしまうかもしれません。そんなあなたのために、弊社では専門の講師と契約しておりますので、どうぞ気軽にレッスンを受けにいらしてください。

 

講師から手ほどきを受け、ヒントを頼りに書き始めれば、きっと、泉の水がどんどん湧き出るかのごとく書きたいことが次々と浮かび、書く手が止まらなくなることでしょう。

書くことによって自分の来し方を振り返ることも、これからのことをじっくり考えることもできるはず。また、書くことへの苦手意識も少しずつ消えて楽しくなるはずです。

 

今や人生80年の時代です。長い人生のほんのひととき、忙しい合間にでも、「エッセイ」にチャレンジして、あなたの眠っている才能を是非開花させてください。

 

ホープスは喜んでお手伝いさせていただきます。

 

(レポーター:榊原 理美)