株式会社ホープス
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スタッフレポートNo.94 インフルエンザ本番!
季節性・新型を問わず、インフルエンザが猛威を奮っていますね。
皆さんやご家族の方は、大丈夫ですか?
厚生労働省が用意したワクチンも数が足りないようですし、私のように一般の人々が新型ワクチンを接種できるのは3月になりそうだという予測も出ているようです。3月に接種しても間に合うのかな?なんて疑問を抱いてしまいました。
私の防衛手段は、以前紹介したアロマとハーブを利用したものです。今回は、どんなハーブをどうやって利用しているかをご紹介いたします。
一番スタンダートな使い方は、ハーブティですね。
インフルエンザ予防なら、免疫力を高めるエキナセアをメインにして、ビタミンCを豊富に含んでいるローズヒップをブレンドします。たまにカモミールを入れたりして、気分に合わせたブレンドで楽しみます。ハーブティは、温かいうちに飲むことをお薦めします。立ち上る湯気の中に含まれている香りも、身体に良い影響を与えます。
次は、チンキです。
アルコール度数が40度以上のお酒に、ハーブを漬けてその成分を余すことなく取り出します。2週間くらいでハーブを取り出し、出来上がった液体を「チンキ剤」と呼びます。
使い方は、原液のまま服用してもよいのですが、40度のアルコールですので未成年やお酒に弱い方は原液服用はしないでください。私は、エキナセアでチンキを作り、市販の500mlペットボトルの水や紅茶などにスポイトで数滴垂らして服用してます。
最後は、コーディアルです。
英国生まれのナチュラルハーブ飲料です。一言で説明するなら「ハーブのシロップ」です。
エキナセア、エルダー、ローズ等の種類があります。使い方は、カルピスのように水や、お湯、炭酸水等で薄めて服用します。甘くておいしいのですが、1つだけご注意頂きたいのは、カロリーが高いことです。私は、ハーブティに甘味を加える為に、少しだけ垂らしています。
今回は、インフルエンザ予防を目的としたハーブの使い方をご紹介いたしました。
ハーブの楽しみ方は、もっともっと奥が深いです。
ご興味がありましたら、Hopesまでご連絡くださいね。
(AEAJ認定アロマセラピスト JAMHA認定ハーバルセラピスト JUNKO)
