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スタッフレポート98 お勧めの本!必見!!

お正月休みが明けて半月。気がつけばあと2ヶ月半で年度末を迎えます。

1年がかりのプロジェクトの最終段階、成果の報告(=プレゼンテーション)が近づいている・・・なんて方も多いのでは?

 

そんな方にはぜひ!200912月に発行された新刊本『よくわかる 英語プレゼンの技術』(野村るり子著、中経出版)を参考にされることをおすすめします。

 

タイトルには「英語プレゼン」とありますが、日本語でのプレゼンテーションにも大変役立つあたりが、タダの例文集とは違うところ。コミュニケーションの技術からプレゼンテーションの実際まで、「少ない時間でプレゼンのすべてを集中的に学べる」ところが、この本の特徴です。「相手の信頼を勝ち取る5つのポイント」や、「朝一番・午後一番のアポイントメントのメリット」にまで触れている本は、他には見当たりません。

 

また、プレゼンテーションの構成に沿った英語の例文を参考にすると、簡潔で伝わりやすいプレゼン原稿ができあがります。日本語でプレゼンテーションをされる方も、ダラダラと、まわりくどい説明を繰り返してしまわないよう、英文の原稿を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

今ならアマゾンのホームページから、中身を少しのぞくことができます↓

 

 

ぜひこの本を参考にして、2010年最初のプレゼンを成功させてください!

 

(レポーター:佐野昌行)

スタッフレポート97「個性をプラスに受け入れて磨こう」

 

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとっていい年になりますように。

 

新年早々、野村社長がラジオに出演し、「天才の育て方」について、一時間半の番組があっという間に感じられるほど密度の濃いお話をいたしました。

 

番組中の質問コーナーで印象に残ったお話がありますので、是非皆さんにお伝えしようと思います。「子供を叱らない方法や上手な叱り方ってありますか?」に対する返答です。

 

まず、「叱る」という単語を「注意する」と置き換える。次に、「always(いつも)」「not(~しちゃだめ)」「but(~なのに)」は使わない。例えば、「いつも手を洗わない」ではなく「手を洗おう」と注意する。「小さい声で話してはいけない」ではなくて「私が聞こえないから大きな声で話してね」と言い換える。「隣の○○ちゃんはいい子ね、でもあなたは...」ではなくて「隣の○○ちゃんはいい子ね」で止める。できればそのあとをandになるようにつないで誉める。

 

そして、上手に誉めるには、一貫性を持つことが大切である。毎日のどんな些細なことでも習慣になっている行為に対して誉め続けると自信につながる。また、本当に感じたいいところを適所で誉める。その時に、①言葉で誉めて、②体で表現して(肩をたたいたり頭をなでたり)、③誉められたことを記憶に残す(食事に連れていったり何かを買ってあげたり)、といった一連の動作があるとよりいい。

 

それを聞いて「目から鱗」でした。Alwaysnotbut、うんうん、よく使ってる。誉める=①、せいぜい①+②。お恥ずかしながらこれまでの私です。誉められるって気持ちのいいことですもの、これからは③記憶に残す行為もどんどん行いたいと思いました。発想の転換が必要ですね。そしてこの方法は、親が子供を、ばかりではなく、上司が部下を、先生が生徒を、の場合にもあてはまると思います。

 

新しい年を機会にこれまでの「叱り方」を反省して、「上手に誉める」ことを学びませんか?

野村の最新著書「三年あれば天才は育つ!」には、どんな子でも天才になる素質を持っているので、その素質を「見つけて」「育てる」方法が書かれています。本を読むだけでなく、直接野村と話したい場合はコンサルティングをやっておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

 

(レポーター:榊原理美)