株式会社ホープス
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南青山ユニハイツ701号室
スタッフレポート№.108 「収穫の秋へ」
残暑の中にも、朝晩は涼しさが感じられ、秋が少しずつやってきていることを感じさせるようになってきました。
「秋」と言えば、食欲・読書・スポーツなど...様々なことやものが連想されます。
その秋の行事の中の一つに、「収穫祭」というものがあります。春に種をまいて、水をやり肥料をやり、草や害虫から作物を守り、暑い夏を乗り越えて、秋、作物の無事の収穫を祝う行事です。世界的にも有名な収穫祭の一つに、収穫したトマトを投げ合うという、スペインのバレンシア州のブニョールのトマト祭が挙げられます。
大きな秋の収穫となるために、農家の人々は作物を育てる上で、その年の気候や土壌の様子を見ながら、土をおこし、土壌を育てることから始まり、種をまく、疎抜きのタイミングやその量などを調整し、収穫からの逆算で年間の計画を立て、それに基づき作物を育てます。
天候や気候に左右される部分が大きいので、綿密な計画や計画通りにとはいきませんが、その計画を修正しながら一日一日を作物の様子を見ながら必要なものを与え、取り除き、まるで子供を育てるかのようにケアし続けます。
これを人にたとえた時、自分自身に「春にどのような種まきをし、秋、どのような収穫を臨んでいるのか?」と問いかけてみました。
HOPESには1年ごとの収穫も、人生という長い期間の収穫も、具体的にイメージしながら、種をまき(=目標の明確化、スタート)、自分の収穫(=期待する成果)に向かい、その作物(=才能)に日々、水や太陽や肥料(=努力の継続)を与え、見事な収穫を手にする受講生が大勢います。
HOPESの生徒さんを見ると、種まきは春だけではなく、収穫も秋だけではないことがわかります。
種をまいて今育てている方も、これから種を育てていこうと思われる方も、HOPESは全力でサポートしています。
HOPESの生徒さんを見て、私も喜びの収穫となるように、この夏の残暑ももう少し頑張ってみようと思えるのでした。
(レポーター:春原まどか)
