株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
スタッフレポートNo.117「活躍する人の影の努力」
台北でのフィギュアスケート四大陸大会では、日本は男女ともすばらしい成績で20日に終了しました。
昨今、日本男子の活躍が注目されるようになってから、個人的に高橋大輔選手(関大大学院)や織田信成選手、小塚崇彦選手を勝手ながら応援していました。
今回、大会を見ていてびっくり!またまた新しい選手が力を発揮し、今大会自己最高得点を成し、堂々と3位に入りました。日本の層の厚さに驚かされましたね。若干16歳の羽生結弦(宮城・東北高)選手は均整の取れた身体と柔軟性も備わっているので、今後ますます、フィギュアスケート界を盛り立ててくれると期待してます!
同じフィギュアスケーターで昨年よりプロ転向した柴田嶺選手はホープスで応援している中の一人です。今は、明治大学の商学部に在籍しており、勉強とフィギアスケートの両立で頑張っています。時には、アルバイトをすることもあるでしょうし、試験の時もあります。しかしながらプロとしての自覚を持ち、トレーニングも欠かしません。ホープスでは夢を追って力を惜しまない人たちの応援・サポートをこれからも行っていきます。
柴田嶺公式ブログ http://gree.jp/shibata_ryo
ホープスの受講生も、自分のやりたいこと、好きなことを続けながら、受験を目指していたり資格取得の準備をしている方が多くいらっしゃいます。スタッフ側から拝見していてただただ、感服です。
勉強と平行して何かを続けたいと思っている人はすべてに、あきらめることなく
いくつかのものを得る方法をホープスと一緒に考えてみませんか。
(レポーター:中田早苗)
スタッフレポートNo.116「久し振りに感動」
立春も過ぎ、以前に比べると暖かくなってきました。早いところでは、すでに桜が咲き始め、東京も3月下旬頃に満開になるとの予報が出ています。しかし、油断していると流行のインフルエンザにかかってしまいそうなので、うがい&手洗いを忘れず、暖かい格好をして出掛けることを心掛けています。
最近1番感動したこと。それは、サッカーのアジアカップです。
1戦1戦が厳しい戦いでハラハラする内容でしたが、見事に優勝!4回目の優勝で、アジアカップ史上最多優勝国となりました。私は予選を含め、全試合をリアルタイムで観戦。試合が深夜にまで及ぶこともありましたが、日本を応援し続けました。
ザッケローニ監督になってから日本は負け知らず。選手23人中8人が海外で活躍しています。昨年のワールドカップのときと比べると、平均年齢もぐっと下がっていて、1番年上の選手で30歳。今回の勝因は、ザッケローニ監督の采配が良かったからだと言われています。
私が今回のアジアカップで感動したのは、選手たちがどんなときも諦めずに前を向き、団結していたことです。
例えば、川島選手がレッドカードで退場になった場面。私は、10人ではもう無理かなと半ば諦めかけていましたが、選手たちは気持ちを切り替えて相談し合い、ザッケローニ監督も交代する選手をすでに準備させていました。
また、優勝したときも怪我で出場できなかった選手たちのユニフォームを掲げ、全員の力で優勝したことを物語っていました。ザッケローニ監督も、選手を含めスタッフ全員が一丸となったので優勝することができたとコメントしています。
今回のアジアカップで改めてスポーツの良さに気付き、ホープスに受講生登録しているスポーツ選手の方々もそれぞれの世界で頑張っていることを再認識しました。これからもホープスはスポーツ選手を応援していきます。
(レポーター:大坂真奈美)
