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スタッフレポートNo.129「お土産話をお楽しみに」

残暑お見舞い申し上げます。

 

今年もまた猛暑の日々です。しかも「節電」をしなくてはならないということで、エアコンの設定温度を28度に上げてふぅふぅ言いながら過ごすちょっと辛い夏になっています。それにしても、節電してみて初めて気づく電気のありがたさ。そしていかにこれまで湯水のごとく電気をふんだんに使っていたかということ。この節電、いつまで続くのかと思うと頭が痛いのですが、同時に、多少暗くても、多少暑くても、エスカレーターが止まっていても、慣れればどうということはないといった気持ちもわき始めたのは事実です。

 

さて、弊社野村はそんな「暑い」東京を、日本を脱出中!残念ながらバカンスではありません。「スタディツアー」でボストンとニューヨークへ行っているのです。

 

日本の高校生・大学生が将来日本国内はもとより世界中で活躍することへの始めの一歩として、「自らの可能性を信じて行動することの重要性を認識する」ことを目的とするスタディツアーの引率をしています。

 

ボストンのハーバード大学では教授らの講義を聴いてキャリア感を学び、MITでは博物館を見物し、学食のランチを食べる。ニューヨークにおいては、東日本大震災に対する「Pray for Japan」活動に対する「Thank you world」活動を行い、国連を訪問します。

 

中身の濃いとても「熱い」一週間になること間違いなし!

 

留守番の私たちスタッフ一同、野村のお土産話をとても楽しみにしています。どんな優秀な学生たちに出会い、どのように素晴らしい体験を現地でしてくるのでしょう。きっと、「野村の一言」にアップされるはずですから、読者の皆様も楽しみにしていてくださいね。

 

そしてさらに何年かのちに、ツアーに参加した学生がこの体験をもとに日本や海外のどこかで大活躍する日もとても楽しみです。

 

(レポーター:榊原理美)

スタッフレポートNo.128 「自分を信じる力」

皆さま、蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏休みに入った受験生や、お仕事と大学院受験を同時並行するビジネスマンなど、この夏もホープスには目標に向かってまっしぐらな受講生が汗をかきながら頑張っています。

 

今回は弊社代表の野村より紹介された書籍についてご紹介いたします。

 

「生き方に迷わない!後悔しない!行動習慣コンパス」

(著:佐藤伝、学研パブリッシング)

 

この本の中でも特に印象的な箇所が、「根拠のない自信・裏付けのない自負」の項です。

○「根拠のない自信が成功を切り開く」

○「もっともっと勉強をして、経験を積んでからやらせていただきます」

→自信とは資格を取ることでもなければ、経験をすることでもない

○「自信」とは分をじてあげること

   →あなたが自分を信じてあげずにいったい誰があたなを信じるというのか?

 

実は「私には経験ないから」と自信を失っていたところに、野村からこの本を渡されたのです。成功イメージを描けなった私に、「自分を信じてやってみよう」という気持ちへと変化を与えてくれました。

 

「できる!」という気持ちからパワーが沸いてきて、成功するための準備が進みました。本を読み終えた今、少なくとも先日よりも自分を信じている「自分」がいます。

 

皆さんも、背中を押してほしいとき、是非手にとってみてください。

そして少しずつでも、自分を信じてみてください。

ホープスでもそんな一歩を踏み出す皆さんを一流の講師と共に、サポートいたします。

 

(レポーター 春原まどか)