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事業内容
株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室

スタッフレポートNo.129「お土産話をお楽しみに」

残暑お見舞い申し上げます。

 

今年もまた猛暑の日々です。しかも「節電」をしなくてはならないということで、エアコンの設定温度を28度に上げてふぅふぅ言いながら過ごすちょっと辛い夏になっています。それにしても、節電してみて初めて気づく電気のありがたさ。そしていかにこれまで湯水のごとく電気をふんだんに使っていたかということ。この節電、いつまで続くのかと思うと頭が痛いのですが、同時に、多少暗くても、多少暑くても、エスカレーターが止まっていても、慣れればどうということはないといった気持ちもわき始めたのは事実です。

 

さて、弊社野村はそんな「暑い」東京を、日本を脱出中!残念ながらバカンスではありません。「スタディツアー」でボストンとニューヨークへ行っているのです。

 

日本の高校生・大学生が将来日本国内はもとより世界中で活躍することへの始めの一歩として、「自らの可能性を信じて行動することの重要性を認識する」ことを目的とするスタディツアーの引率をしています。

 

ボストンのハーバード大学では教授らの講義を聴いてキャリア感を学び、MITでは博物館を見物し、学食のランチを食べる。ニューヨークにおいては、東日本大震災に対する「Pray for Japan」活動に対する「Thank you world」活動を行い、国連を訪問します。

 

中身の濃いとても「熱い」一週間になること間違いなし!

 

留守番の私たちスタッフ一同、野村のお土産話をとても楽しみにしています。どんな優秀な学生たちに出会い、どのように素晴らしい体験を現地でしてくるのでしょう。きっと、「野村の一言」にアップされるはずですから、読者の皆様も楽しみにしていてくださいね。

 

そしてさらに何年かのちに、ツアーに参加した学生がこの体験をもとに日本や海外のどこかで大活躍する日もとても楽しみです。

 

(レポーター:榊原理美)

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