株式会社ホープス
〒107-0062
東京都港区南青山6-12-3
南青山ユニハイツ701号室
スタッフレポートNo.131「突如現れた観光案内所!?」
9月に入り暦の上では秋ですが、残暑厳しい日々が続いています。皆様は体調を崩されていませんか?そんな中、台風も近付いており、これからは不安定な天気が続きそうです。
ホープスの受講生が、あるラジオ番組のレポーターとして活躍しています。毎回、スタッフで番組を聞いているのですが、前回の放送の内容は・・・。
渋谷駅前のハチ公前広場にある緑の電車。この車内が今夏限定で、観光案内所「渋谷ツーリストインフォメーション」として開設していました。外国人観光客の受け入れる体制の整備に向けた活動の一環として試験的に開設したものでしたが、40日間で世界52の国と地域の方々が利用し、外国人観光客だけでなく、日本人利用者もいたそうです。「もんじゃ焼き屋はどこにありますか?」「足袋はどこで買えますか?」などさまざまな質問があったそうです。何度も訪れた人がいたり、常設化を望む人もいたりと、とても好評だったようです。
ホープスは渋谷駅から1駅のところにあり、歩いても行ける距離にありますが、このような取り組みを行っていたことをこの放送で初めて知りました。ホープスの周りでも、外国人観光客を見かけることがあります。先日も外国人観光客に道を尋ねられている中学生2人組がいました。観光客の方が持っていた地図を見ながら、一生懸命英語で道案内をしていて、とても頼もしい光景でした。
以前に比べると街中で外国人観光客を見かける機会も多くなりました。東日本大震災後、観光客の数が減ってはいましたが、また徐々に増えてきたようです。こんな時だからこそ多くの人に日本の良さを知ってほしいです。
(レポーター:大坂真奈美)
スタッフレポートNo.130「なでしこを陰から支える存在」
2012年のロンドンオリンピック大会に向け、各競技で厳しい予選が繰り広げられています。中でも大きな注目を集めているのが、「なでしこジャパン」の愛称で知られる女子サッカー日本代表です。
ご存知のとおり、今年7月にドイツで行われたワールドカップで優勝し世界チャンピオンになると、女子サッカーは一気に国内で大きな注目を集める存在になりました。厳しい戦いを制して世界一になった彼女たちは帰国後、テレビや雑誌の取材に引っ張りだこ。それと同時に国内のリーグ戦を戦い、あれから2ヶ月も経たないうちに今度は11日間で5試合という超ハードなオリンピック予選。まさに休む暇もありません。
そんなハードスケジュールを支える裏には、選手をサポートする人々の存在があります。特にメディアの関心度が高い選手の場合は、個人的にマネジメント会社と契約することで、メディア対応のスケジュールを調整できています。
これはもちろん、女子サッカー選手に限った話ではありません。特にマイナースポーツといわれる競技のトップ選手たちは、自身の競技力向上に向けた取り組みと同時に競技の普及に向けたPR活動を積極的に行うため、マネジメント会社のサポートを効果的に活用しているのです。
私たちホープスも、主に学業の面から、トップレベルのアスリートやタレントの活動をサポートしています。すばらしい才能と努力を怠らない皆様の活動を、目立たないところから応援するのが、私たちの役割です。
(レポーター:佐野昌行)
