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スタッフレポートNo.135「少子化でも新設される大学」

少子化が進む日本では、2007年ごろ、大学への進学を希望する人の数と大学の定員数が等しくなり、希望者全員が大学に入学できるという「大学全入時代」を迎えると言われていました。実際、地方の大学を中心に「定員割れ」(入学希望者が定員数に達しない)の現象がみられるようになり、「募集停止」(新規に入学者を募集しない。現在の1年生が卒業すれば、大学が廃校になる)にまで追い込まれる大学が現れ始めました。

 

一方、2012年度から、新たに7校の大学が新設されることが決定しました。7校のうち5校が看護や理学療法に関する学科を立ち上げることから、高齢社会に対応できる人材の養成が進むものと期待されます。

 

そんな中、新設大学の中で異彩を放っているのが、茨城県に開設される「日本ウェルネススポーツ大学」です。トップレベルのスポーツ活動と生涯にわたるスポーツ活動を支える「スポーツコーディネーター」を養成し、国内のスポーツ振興に貢献することを目標としています。

 

この大学について注目したいのは、通信課程を採用しており、高校卒業者だけでなく短大や専門学校の卒業生、さらには社会人の入学を積極的に受け入れている点です。社会人になり一度はスポーツと離れた人々も、通信制の大学に通うことで、再びスポーツに関わる仕事に就く機会が巡ってくるかもしれません。また世界を転戦するアスリートたちは、通信課程を活用することで、トーナメントへの出場や合宿によるトレーニングと大学での学びとを両立させることが可能になります。

 

大学の学部の種類や学びのスタイル、授業の内容などは、以前と大きく異なってきています。すでに大学を卒業された方も、新たな分野の研究に取り組み、さらなるキャリアアップを図ってみませんか?

 

(レポーター:佐野昌行)

スタッフレポート No.134「紅葉から合格へ」

各地の紅葉のたよりが聞かれます。都心の紅葉もそろそろ始まる頃でしょうか。朝晩の冷え込みと昼間との気温差が大きいほど紅葉の色が冴えるそうです。今週はまるで夏の終わりごろのような高い気温の日々が続いていたため少し心配ですが、さすがにあと数日で平年並みに寒くなるという予報なので、色鮮やかな都心の紅葉が期待できそうですね。

 

ホープスの近くでは、神宮外苑の銀杏並木が有名です。とても壮観で絵になる風景です。黄色い葉っぱの銀杏並木といえば、青山学院のもお勧めです。

 

黄色い紅葉の次は赤い紅葉の連想を。紅葉→もみじ→赤→日の丸→合格はちまき→合格。あるいは、紅葉→赤→桜の葉→桜→サクラサク→合格。どちらにしてもたどりつくのは「合格」の二文字!!

 

いよいよ本格的な受験シーズンの到来です。10月以降、受講生がホープスに続々と合格の知らせを届けてくれています。

 

A君。タレント業をこなしながらきちんと高校に通い、AO入試で志望校に合格しました。

Bさん。お仕事と両立しながら勉強をして見事、大学院に合格しました。

 

そのほかにも、今現在受験中の受講生や来たる冬に本番を迎える受講生もそれぞれ頑張っています。

 

ホープスの受験生全員の合格の声を聞く日が近付いているのを感じます。

 

続いての吉報を乞うご期待!!

 

(レポーター:榊原理美)