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スタッフレポートNo.139「やまとなでしこ」

いよいよセンター入試を皮切りに2カ月の長きにわたる入試シーズンが始まりました。1月もすでに後半に突入し、あっという間に1年の24分の一が過ぎてしまったというこの事実。「光陰矢のごとし」を実感していますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

この半月の間で一番うれしかったニュースは、女子サッカー「なでしこジャパン」の沢穂希選手が国際サッカー連盟(FIFA)の2011年女子世界最優秀選手に選ばれたことです。

 

日本人にとって初めて、アジア人としても初めて。とても喜ばしく、また、誉れ高い受賞ですね。沢選手には心から祝福を贈りたいと思います。6歳でサッカーを始め、日本代表に選ばれてからも長い間、女子サッカーに対する差別や無理解、認知度の低さなどと闘いながらキャプテンとしてプレーを続け、勝ちとったW杯の栄光。震災後気持ちが凹んでいた日本人を元気づけてくれましたっけ。

 

実は今回の受賞式で一番印象に残ったのは沢選手の着物姿でした。TVでニュース画面を見た瞬間、「え?誰?この女優は?」とびっくりしたのは私だけでしょうか。それくらい、淡いブルーの着物も、それをまとった沢選手のお顔も、それはそれはとても綺麗でした。普段見るユニフォーム姿やスーツ姿とは雰囲気のまるで違う「やまとなでしこ」は、より自信に満ち溢れて立派でした。やっぱり日本人は着物なのだ、と惚れ惚れしてしまいました。その艶姿に見とれているうちにニュースが終わってしまっただなんて、大げさだと思われるでしょうが本当の話です。

 

さて、ホープススタッフにとって、この時期、受講生の「合格」の声は、大きな賞をいただくようなものです。今年も合格者が次々と報告に来てくれます。とても嬉しい瞬間です。この声を聞きたくて、スタッフも講師も親身になって指導しております。

 

本年もこれまで以上にパワーアップして皆さんのことをお待ちしております。本年もどうぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

(レポーター:榊原理美)

 

スタッフレポートNo.138「就職活動でのシンプルな心がけ」

2012年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

昨年の121日に大手就職サイトのリクナビが皮切りとなり、今年に入って街中や電車の中でも就職活動生が少しずつ増えてきたように感じます。

各社でも採用活動を本格的にスタートさせており、会社説明会も実施されています。

 

企業の人事担当者と話す際「どんな人材を求めますか」との質問に対して、色々な人物像が挙げられますが、「元気がいいこと」や「挨拶が大きな声でできること」など、案外シンプルな答えが返ってくることが多いと感じます。

 

ホープスのプロとしての心構え「①挨拶 ②時間厳守 ③自己管理」の中にも"挨拶"が一番に含まれています。

 

それほど、ビジネスでも、"挨拶"は基本であり重要であるのだと思います。どの場所、どの人と会っても欠かせないもの・必ず行うもので、最初の印象を決めると言っても過言ではありません。

 

会社説明会、採用セミナーでも挨拶を、明るく元気にはっきりとできる人は「どんな人だろう」と採用担当者の目をひきます。

 

これから、会社説明会や採用セミナーに参加する機会が増えてくると思います。

是非、みなさんから気持ちのよい挨拶を心がけてみてはいかがでしょうか。

それが社会人の第一歩かもしれません。

 

 

(レポーター:春原まどか)