競争ルールを自ら変えることで、弱者は強者に勝ることができる

競技それぞれのルールを正しく理解して、その範囲の中で相手に勝ることがスポーツにおける「勝利」というものであると考えます。

そこまでは、ほとんどの指導者やアスリートも理解しているのですが、そのルールの中には、実は「変えられないルール」と「変えることができるルール(先入観により自らを自らで縛ってしまっていることにより生じるものであり、自分で勝手に”その方法しか許されていない”と思い込んでしまっていること)」があります。

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アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育の一事例

昨今、時代の要請なのでしょう。
アスリートに向けたルール・モラル・マナー遵守の教育を依頼されることが増えています。
いわゆる、「アスリート向けのコンプライアンス研修」です。

私自身、様々な方々が作成されたプログラムの見学や受講をさせていただく中で、「なるほど、これはアスリートに知ってもらうべきことだ」と感じたことはしっかりと盛り込み、一方で「なぜもっとこういう観点を入れないのだろう?」「それは講師側の思い込みであり、実態に合っていない!」と感じたところは、改善や新規追加をしながらプログラムを作り、プロスポーツチームや競技団体に対して提供させていただいています。

概ね90分以内の研修がほとんどなのですが、その際に私が特に意識していることと、一部スライドをご紹介させていただきます。

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いつまでも普遍的に“正しい”練習方法など無いのです

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。
少し前の話となりますが、設楽悠太選手(Honda陸上競技部)が、16年ぶりに日本人フルマラソンの記録を更新しました。

https://dot.asahi.com/aera/2018030500019.html?page=1

印象的だった言葉は、

「僕は30キロ以上の距離走はやりません」
「こだわったのはタイムよりも勝負。レースに出たことで勝ち癖もついた」

など、これまでのマラソン界における強化法の常識とは異なるものです。

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リーダーシップとは何ですか?と選手に問われた時、あなたはなんと答えますか?

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。

「裸の男とリーダーシップ」と呼ばれる動画があります。
みなさんはご覧になったことがありますか?

国内でこの動画が脚光を浴びたのは、鳩山由紀夫氏が首相だった時、彼のTwitterでこの動画のことを呟いた時です(ちなみにその時、鳩山氏にこの動画を見せたのが、文末にご紹介する私のチームビルディングにおける師匠、長尾 彰さんです)。

まずは、以下埋め込み動画を一度ご覧になってください。
今日のお話は、それからです。
(画像が非常にぶれていますので、画面酔いしないようご注意ください)

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見えているもの、聞こえているものは、実は人ぞれぞれに異なっている

様々なアスリートを指導する立場におられる、指導者や親御さんへ

ホープスの坂井です。
今日は、先月に私がとある競技団体の17歳〜21歳のエリートクラスアスリート(Tokyo2020またはParis2024で表彰台を狙う選手たちです)向けに行った研修の一部をご紹介させていただきます。

これは「りんご」です。

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